1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

郡山・会津若松旅行記 第1回

昨日、久しぶりに鉄道旅行に行って参りました。
目的地は福島県郡山駅、と思っていたら会津若松まで行ってしまいました(行って戻って来ただけですが)。
目標物は485系国鉄色「ファーウェイ」と「SL郡山会津路号」。
という訳で久々に鉄道ネタを再開します。
私は道中旅行記を書いておりましたが、まずそれをそのままここに書こうと思います(道中書いた文は青色にしてあります)。


O駅6時●●分発570M郡山行に私は乗り、いよいよ旅が始まった。車内は10人ぐらいしか乗客がいない。取り合えず合い席でない2人掛けのボックスシートに座った。一人旅は1年ぶりになるだろうか。一人で遠地へ行くとなると心がうきうきしてくる。もう「銀河鉄道999」の星野鉄郎にでもなった気分だ。
傍らに地理に詳しい年上の女性がいれば完璧(?)なのだが。
さて外は曇っている。吾妻連峰や安達太良山は見えそうにない。郡山方面に行く時にはいつも楽しみにしているのに残念。宮城県と福島県の県境を越えると風景は変わる。「トンネルを抜けるとそこは雪国…」という訳ではないが、「あっ、もう宮城ではないのだな」と感じる。
桑折駅で古臭そうな建物を発見(↓)。油庫であろうか。取り合えず1枚写真を撮っておいた。
藤田駅の油庫(?)

さて列車は福島に到着。多くの乗客はここで降りたため、さらに車内は静かに。
福島駅在来線ホームの発車メロディーは、地元の大作曲家古関裕而氏作曲の「高原列車は行く」。
古関裕而氏は特撮ファンにとっては、「モスラ」や「太平洋の鷲」の音楽で御馴染であります。
作詞の丘灯至夫氏はアニメソング好きにも御馴染の方で、「ハクション大魔王」や「みなしごハッチ」「けろっこデメタン」「科学忍者隊ガッチャマンF」などの主題歌の作詞を担当しておられます。
鉄道の記事で映画やアニメの話が書けるとは世の中狭いものです。

福島を発車し、50分ほどで列車は郡山駅に到着しました。
郡山駅ホームには磐越西線色に塗られた719系が発車しようとしていました。
6連だったのでそれをパチリ(↓)。
2009年9月27日 (6) 719系H15
ホームの外の引き込み線(?)には「SL郡山会津路号」の客車が既に待機中でした。
客車を引っ張るSL、C57-180はまだ姿を見せません。
駅構内を手持無沙汰になってウロウロしていると、ホームの端っこ(上野側)で三脚を構えている少年がいた。
「何か来るの?」と話しかけると、ED75が来るのだとか。私も混ざらせて撮らせてもらいました。
2009年9月27日 (9) ED751008
走っている列車を撮るのは難しいですが、結構上手く撮ることができました。
最近は東北本線の貨物も、「金太郎」ことEH500ばっかりになってしまって、私が幼い時から馴染んできたED75はなかなか姿が見られなくなったので嬉しかったですね。
そうこうしているうちにいつの間にか「SL郡山会津路号」にSLが繋がっていました(↓)。
2009年9月27日 (11) SL郡山会津路号
「ボォーッ」という音に「銀河鉄道999」を思い出してしまい、衝動的に残っていた「郡山会津路号」の指定券を買ってしまいました。SLに乗るのは3年ぶりでしょうか。
SLを撮影していると今度は第一の目標物、485系国鉄色快速「フェアーウェイ」が新宿より到着しました。
2009年9月27日 (13) 485系K2
485系国鉄色は私にとっては思い出深い車両です。
私の母方の実家は山形ですが、山形に行くとよく、485系国鉄色の特急「こまくさ」を見たもので、485系国鉄色を見るとその時の記憶が甦ります。
しかし見てると安心する不思議な車両です。
何度見ても飽きません。
この後私は「SL郡山会津路号」に乗ることになりますが、それはまた次回…。

勝手に作る俳優・女優・声優辞典 「い行」篇

という訳で無謀にも始めてしまった「勝手に作る俳優・女優・声優辞典」。
今回は「い」行篇であります。
実を言うと「あ」行で紹介し忘れていた方がおりまして、その方については後で「未収録分」として書こうかと思います。

池谷 三郎(いけや さぶろう)(俳優・アナウンサー)
故人。東宝特撮映画では御馴染のアナウンサーであり、本業もアナウンサーです。
「ゴジラ」では芹沢博士がオキシジェン・デストロイヤーでゴジラを撃滅する場面の実況中継のアナウンサーを、「空の大怪獣ラドン」では、東アジア各地で目撃された飛行物体(ラドン)のニュースを伝えるアナウンサー、「宇宙大戦争」では世界各国で起きる怪事件を報道するアナウンサーとして…、とこれ以上書くと大変なので出演作をリストアップしておくと(声のみの出演は斜体にしてあります)
「ゴジラ」「空の大怪獣ラドン」「宇宙大戦争」「モスラ」「世界大戦争」「妖星ゴラス」「宇宙大怪獣ドゴラ」「怪獣大戦争」「怪獣総進撃」など。
冷静に事件を伝える喋り方は荒唐無稽と思われがちな物語にリアリティをあたえていました。
個人的には「妖星ゴラス」の南極基地アナウンサーの役が一番好きですね。

池田 昌子(いけだ まさこ)(声優)
オードリー・ヘブバーンの吹き替えであまりにも有名な方。
今私がレンタルして観ている「銀河鉄道999」ではメーテルを演じており、その優しくも、大宇宙で起こる様々な悲劇を知っているかのような寂しげな声は「999」の物語を象徴しているかのようです。
他には「ウルトラマン物語」「ウルトラマンメビウス」でウルトラの母の声も演じられています。
メーテルの声はこの人しかあり得ない!

池田 勝(いけだ まさる)(声優)
私の中では「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」のヤッターワンで御馴染の声です。
同作品の中では惚けた様なヤッターワンからごつい男・老人まで様々な役を演じています。
第41話「ピノッキンは良い子だコロン」ではヤッターワン・ヤッターペリカン・ヤッターアンコウの声を同じ場面で見事に演じ分けています。恐るべし。
後の「ゼンダマン」ではアクダマトリオに千両箱を持ってくる謎の猫ニャラボルタを、「オタスケマン」ではオジャママンの黒幕・トンマノマントを演じています。

池部 良(いけべ りょう)(俳優)
「青い山脈」などで有名な2枚目俳優。
東宝特撮映画では「潜水艦イ‐57降伏せず」「宇宙大戦争」「太平洋の嵐」「妖星ゴラス」「青島要塞爆撃命令」等に出演しています。
あまり感情を出さず、常に冷静という印象が強いです。
「イ‐57降伏せず」でのラスト、連合国軍の艦隊に突っ込む時、「突っ込めぇ!突っ込めぇ!突っ込めぇ…」と叫びながら息絶える演技は戦争の虚しさを物語っている様でした。
また「ゴラス」のラスト、ゴラスが地球に最接近する時に頬を微妙に動かす演技はあまりに絶品であります。

池水 通洋(いけみず みちひろ)(俳優・声優)
仮面ライダーシリーズでは怪人の声で御馴染の方です。
さそり男、アルマジロング、スノーマン、ジャガーマン、ガニコウモル等と強敵を演じられていました。
一方では仮面ライダーの声を担当していることもあり、第3話では「ライダーシザース!!」の声を何故か担当。
また「仮面ライダー(スカイライダー)」では、仮面ライダーストロンガーの声(第20・21話)、仮面ライダー1号の声(第27・28・54話)を、「仮面ライダースペシャル 10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」ではライダー1号の声を担当しており、また「ウルトラマンA」ではウルトラセブン、「シャンボーグA」ではシャンボーグAなど、ヒーローの声も数多く担当されています。
ちなみににせ仮面ライダーことショッカーライダー1号も演じ、後に本物の1号ライダーの声を担当することになるとは何という皮肉でしょうか。
個人的に驚きだったのが「天才バカボン」でウナギイヌを演じていたこと。
未見なので見てみたいです。

石川 進(いしかわ すすむ)(俳優・声優・歌手)
「オバケのQ太郎」や「ど根性ガエル」の主題歌で御馴染の方。
ゴジラとも縁があり、「ゆけ!ゆけ!ゴジラ」(「ゴジラ対ガイガン」の予告編に使用)、「ゴジラマーチ」(「ゴジラ対ガイガン」主題歌)「やっつけろガイガン」(「ゴジラマーチ」B面)を歌われており、こちらでは「オバQ」等のとぼけた歌声とは違う、格好良い声を披露されています。
俳優としても活動しており、特撮関係では「ウルトラQ」の「地底超特急西へ」では地底超特急を任せるには頼りなさそうな新東京駅主任・西岡を演じています。
声優としての活動は「スーパースリー」のフリー役など。
去年・今年の「BSアニメ主題歌大全集」に出演されていたのを見た時にはびっくらこいたものです。
今年で76なのにまだまだ元気です。恐るべし。

市川 治(いちかわ おさむ)(俳優・声優)
故人。今年お亡くなりになりました。
訃報を聞いた時は大変な衝撃を受けたものです。
こちらも仮面ライダーシリーズでは御馴染の方す。
独特の甲高い声が印象的ですが、「仮面ライダー」において、藤岡弘さん不在の時(第66・67話)でライダーを演じていたのにはちょっと驚き。
あの甲高い声で「ライダーきりもみシュート!!」等と叫ばれるとどうしても異様でたまりません(失礼!)。
「仮面ライダー」では実験体狼男(第39話)、海蛇男(第54話)、ショッカーライダー2号(第93・94話)等を演じており、「仮面ライダーストロンガー」では強敵鋼鉄参謀やマシーン大元帥を演じており、その時の甲高い声での高笑いは強烈でありました。
後TV版「日本沈没」ではアナウンサーも数度演じています。
また東宝怪獣映画の8ミリフィルムバージョン「怪獣オリンピック」「オール怪獣集合せよ」「怪獣No.1 ゴジラ」などではナレーションを担当しています。
美系アニメキャラの声でも有名です。
この間「銀河鉄道999」第12話・第13話で化石の星の戦士として出演した時は驚いてしまいました。

伊藤 久哉(いとう ひさや)(俳優)
東宝映画では御馴染の方。
自衛隊幹部や科学者をよく演じられています。
主な出演作に「地球防衛軍」「宇宙大戦争」「モスラ」「三大怪獣 地球最大の決戦」「大冒険」「怪獣総進撃」など。
「地球最大の決戦」での暗殺団のボス・マルメスは特に強烈な印象を私に残していますが、岩を抱えながら谷に落下していくという間抜けな最期は笑うしかありません。
「ウルトラマン」ではメフィラス星人の回で岩本博士(平田昭彦の代役)を演じています。

伊藤 実(いとう みのる)
(俳優)
こちらも東宝特撮ご常連の方。
渋谷英男共々新聞記者をよく演じています。
ただし渋谷英男と違って台詞はほとんど無し。
「大冒険」では荒木保夫や岡豊とともに偽札製造団員(実はナチス)を演じており、植木等に翻弄される姿には笑うしかありません。

伊吹 吾朗(いぶき ごろう)(俳優)
何といっても3代目格さんで御馴染の方。
がっちりとした体格に独特の野太い声には「これぞ格さん!」と思わせられてしまいました。
軟派な助さん・あおい輝彦さんとは良い意味で対照的なキャラになってしまいます。
この人に「静まれい!静まれい!」と言われた日にゃ静まるしかありません。
「侍戦隊シンケンジャー」に出演しているのを見た時はびっくらこいたものです。

今泉 廉(いまいずみ れん)(俳優)
「ゴジラ」「空の大怪獣ラドン」「地球防衛軍」等に出演。
「ゴジラ」では栄光丸の沈没に際し「まるで明神礁の爆発の様です」と言って困惑を隠せない海上保安庁職員の役は、真面目なそうな顔と相俟って相当なリアリティを感じさせました。
「ラドン」では地震研究所・砂川の役で出演。
ラドン撃滅の為に阿蘇山を攻撃するという作戦に、阿蘇の噴火の危険があるからと反対していたのもあまりに印象的です。

久方の上様と御老公

連休は母の実家がある山形に遊びに行っておりました。私は宮城県に住んでおりますが、山形では月?金に夕方時代劇の再放送をしていたりします。
という訳で昨日、「暴れん坊将軍」、「水戸黄門」第10部の再放送を見てしまいました。
「暴れん坊将軍」は第9部、第21話の再放送でした。
「暴れん坊将軍」は本放送時もちょくちょく見ていたのですが、ちゃんと見るのはこれが初めて。
何と吉宗の側近有馬彦左衛門を故・名古屋章さんが演じており、面喰いました。
私の中での名古屋章さんと言えば、「ひょっこりひょうたん島」のドン・ガバチョか、「帰ってきたウルトラマン」のナレーション、「ウルトラマンタロウ」のZAT隊長でしたので…。
しかし菊池俊輔先生の音楽が冴えまくっております。
所々音楽を注意深く聴いていると仮面ライダーやキャシャーンを思い出してしまう部分もあります。
悪家老と悪商人の悪だくみの場面にかかる音楽では「仮面ライダーV3」のデストロンのテーマを思い出してしまいました。
「菊池節」ってやつなんでしょうけど、時代劇を見ていて仮面ライダーやキャシャーンを思い浮かべてしまうというのもおかしな話です。
そしてラストの殺陣の場面。
お約束の殺陣のテーマが流れる訳ですが、そうなると興奮状態に…。
「やっちまえ!」「やったぁ!」とテレビの前で叫んでしまいました。
私はこういう痛快で勧善懲悪なドラマも大好きであります。最も「仮面ライダー」と構図がそっくりというのもありますね。
吉宗=仮面ライダー、悪家老・幕臣・商人=ショッカーという訳です。
殺陣の場面では段々吉宗が仮面ライダーに見えてきました。
音楽が菊地俊輔先生だからしょうがないんでしょうけど(笑)
後、この間ニ●ニ●動画で聴いた「ラ・セーヌの星」の主題歌も思い出してしまったり…(OPで馬に乗る、主人公が弱者を苛める悪を懲らしめるというのは共通してますよね)。
ウィキで調べてみたら上様に殴り倒されたのはシリーズを通して29,000人だそうで…。
上様強すぎ。

次は「水戸黄門」。
第10部第9話「三人の無法者」でした。
光圀役は勿論故・東野英治郎さん、助さんは里見浩太朗さん、格さんは大和田伸也さん、勿論故・中谷一郎さん演じる弥七も健在です。
まずオープニングを見てゲストに引っくり返りました。
何とゲストが「帰ってきたウルトラマン」の坂田アキちゃんこと榊原ルミさん、悪役で御馴染中田博久さん(例によって劇中では悪役)、稲垣浩監督・円谷英二特技監督「士魂魔道 大龍巻」で鷲尾九十郎を演じていた稲葉義男さんがゲスト出演していたのでした。
後ウィキで調べて気付いたのですが、「大魔神」で猿丸小源太を演じていた藤巻潤さんも出演していました。
知っている俳優・女優が4人も出ているとなるともうびっくりするしかないです。
ずっと前に東野黄門の再放送を見ていた時があったのですが、東宝映画で御馴染の土屋嘉男さんや、「ウルトラQ」「ウルトラマン」のヒロインで御馴染桜井浩子さんがゲスト出演していたのを見たりして引っくり返った思い出があります。
最近(と言っても10年ぐらい前ですが)だと「メカゴジラの逆襲」に出演されていた内田勝正さんが悪奉行として出演していたり、東宝映画でおなじみ水野久美さんがゲスト出演していたのを見て吃驚仰天したこともあったり…。
東野黄門、西村昇黄門の頃は日本映画黄金期に活躍された俳優・女優が多数ゲスト出演されているので油断できません。
今宮城県では西村黄門の再放送をやっていますが、録画しておこうかなぁ…。
はっきり言って今放送している黄門よりも昔の黄門の方が面白いですし…。

東野黄門・西村黄門の面白いところは、お二人とも悪役、でなくても嫌らしい役を演じることが多かった俳優であったということです。
それ故か、「眼力」が物凄いです。
佐野浅夫さん以降の光圀は、悪役をやった方が演じている訳ではないので、イマイチ「眼力」が足りない感じがします。
何だかだだの孝行爺さんになっている感じがして、お茶目さが無いんですよね…。
東野黄門は見てて飽きないです。
気ままで寄り道してしまいますから(笑)
後、助さん格さんと喧嘩して自分だけでどっかに行ってしまうという話もあるそうで、見てみたいものです。

しかしこういう勧善懲悪時代劇は良いストレス発散になります。
助さん、格さん、弥七が悪人どもを懲らしめるたびに、「行け!」「やった!」「やっちまえ!」と叫んでしまいます。
最もこれは悪役が極悪非道な事をしている程大変なことになります(笑)。

勝手に作る俳優・女優・声優・歌手辞典

カテゴリに「芸能人」と入れましたが、ここでの「芸能人」とはテレビのバラエティー番組に出ているタレントとかの事ではなく、日本映画黄金期に活躍された俳優・女優・バイプレーヤー、アニメ黄金期の頃の声優、またささきいさおさんや堀江美都子さんといった歌手などです。
あいうえお順に自分なりのコメントしていきます。
写真入りで紹介できないのが残念ですが…。
特に贔屓している方は別枠で紹介します。

今日は初回という事であ行から。

愛京子(あい きょうこ)(女優)
「怪獣総進撃」(1968年)でキラアク星人のボス(?)を演じられた方。
メイクのせいか幼稚園のころに見た時は「何だこのオバハン」と思っておりました。
キングギドラを10大地球怪獣にぶつけるのに「地球の怪獣で歯が立ちません」と言ってしまうのはどういうことでしょうか。
ゴジラとラドンだけでも撃退できる相手なのに…。
基地をゴジラに破壊され、「そんな馬鹿な…」と言わんばかりに倒れていく演技が子ども心に印象深かったですね。

藍とも子(あい ともこ)(女優)
「メカゴジラの逆襲」の真船桂を演じられていた姿しか見たことがありませんが、結構印象深い女優さんであります。
沈んだような演技が映画の雰囲気に見事にマッチしておりました。
スクリーンでニセ乳を見せられた少年たちはどういう心境だったのでしょうか。
「ウルトラマンレオ」でMAC隊員としても出演しておりますが、MAC基地共々ご臨終に…。
「メカゴジラの逆襲」ではサイボーグにされ、「レオ」では円盤生物に溶かされる、と最後はロクな目にしか遭ってない印象が強いです。
故・峰岸徹さんの奥様でもあります(ちなみにご主人は「ゴジラVSビオランテ」に出演しておられます)。
夫婦揃って東宝特撮映画に出ているんですね。

荒木保夫(あらき やすお)(俳優)
「宇宙大戦争」「妖星ゴラス」「大冒険」などに出演。
「宇宙大戦争」ではナタールに操られた土屋嘉男にスパナで殴られ、スピップ1号共々爆死するという悲惨な役を演じました。
笑える役としては「大冒険」のナチス団員。
植木等をビルから落っことそうとして逆に自分が落っことされてしまい、挙句の果てに無事(?)ビルから落下した植木等から靴を取られるというこれまた悲惨な役でした。
強面で植木等を脅しておいて、最後は地面にバターッ、と倒れているのには笑うしかないです。

有島一郎(ありしま いちろう)(俳優)
若大将こと田沼雄一のお父さん役が有名な方。
「キングコング対ゴジラ」では高島忠夫・藤木悠の極楽コンビ、冷静にコングとゴジラに立ち向かう田崎潤をも食ってしまうような多胡宣伝部長を熱演。
全身を使った演技が物凄いです(特に「只今よりゴジラ関連のニュースを…」というテレビニュースを聴いて「うるさい!」とスイッチを消すまでの演技)。
他には「日本誕生」「ホラ吹き太閤記」でもその姿を拝見しました。
東宝映画に欠かせない名コメディアンですね。

アンドリュー・ヒューズ(俳優)
「潜水艦イ‐57降伏せず」「大冒険」「怪獣総進撃」「日本沈没」でその姿を拝見しました。
中野昭慶監督曰く「キングコング大好きおじさん」で、趣味で映画に出ていらしたそうです。
本業は貿易会社だかの社長だそうです(詳しくは「日本沈没」DVDのオーディオ・コメンタリーを聴いてください)。
「大冒険」ではヒトラーのそっくりさんということでヒトラーを演じていましたが、そもそもクレイジー映画にヒトラーを出すなんて考えた人は馬鹿か天才なんでしょうね。
コメディ映画で堂々とヒトラーを演じちゃってるアンドリュー氏も凄いですけど。
他には「日本沈没」の、日本沈没を冷徹に見つめるオーストラリア首相が印象的です。

まず今日は4人語ってしまいました。
あ行には天本英世さんもいますが、別枠で語りたいと思います。
俳優・女優に関しては脇役まで語る予定なので、声優も入れるとかなりの人数になりそうです。

思えば最初に覚えた俳優は、何と沢村いき雄さんでした。
私の頭の回路ってどうなってるんでしょうねぇ…。

自分の夢

夢、私はよくリアルな夢を見たりします。
夢と言っても心地良い夢と魘されるような夢がありますが、私は後者を見る方が多いです。
私はよく「空襲」の夢を見ます。
炎の中を必死に逃げ回っていたり、目の前で多くの人が焼死してゆく夢を見たりします。
B29の爆音も聴こえます。
そして夢は焼夷弾が私の頭の上に落ちてくるところで終わります。
そこで「はっ!」と目が覚めるのです。
起きるとかなり頭が痛くなっています。
相当魘されるのでしょうか。

何故か私は小学生の頃からそういった夢をよく見てきました。
戦争の漫画とか話の読み過ぎじゃないかと家族に言われた事もありますが、そうとも思えません。
空襲などの話を体験者から聴いたり、体験談を本で読んだりすると身に迫ってくるような恐ろしさ、自分も経験したかのような恐ろしさを感じるのです。
私の前世は空襲で亡くなった人ではないかと思うくらいです…。
当時の写真やフィルムを見ると記憶を呼び起されるようなものも感じます。
実に不思議です。
前世は空襲で亡くなった人なのでしょうか…。
もっともそういう夢を見るときは、悩んでいたり、疲れていたりする時が多いです。

で、心地良い夢なんですが、何故かよく登場するのが水木一郎さんと堀江美都子さん。
またこの間はささきいさおさんと堀江美都子さんと同じテーブルで食事をしている夢を見ました。
こういう夢はおそらく「会いたい!」という願望の表れなんでしょうね。
ミッチ(堀江さんのニックネーム)は今年40周年記念コンサートを行うようですが、行きたくても行けません。
ミッチのウェブを見るたびに「行きたい!」と思っちゃいます。
ささきさんは来年が50周年ですから、何らかのコンサートは行うでしょう。
そっちには行きたいですね。
夢から話がそれてしまいましたが、私はよくささきさんや水木さん、ミッチの写真をネットから拾って印刷したのをよく眺めているので、そのせいでよく出てくるのかもしれません。
堀江さんはもう50を越してしまいましたが、声が非常に若々しいので未だに私の中では「アイドル」だったりします。
周りにこの事話すと「熟女マニアだな」と言われるのですが、今のアイドルに魅力的な人いないしなぁ…。

夢を見る、という事はよく眠れていない証拠なのだそうです。
だから最近はよく眠れるように往復2.5キロぐらいをジョギングしています。
これをやると結構眠れますし、肺活量も上がってカラオケで高得点が出せるようになり、歌い方も磨かれる(?)ので、一石二鳥です。
今週は期末試験で勉強の合間に走っていますが、試験が終わった後のカラオケのためにも、健康を維持するためにも走りたいものです。

結局オチは「夢」とは全然関係のないものとなってしまいました。
どうも失礼しました。
プロフィール

ゾンデ5号

Author:ゾンデ5号
鉄道、特撮、アニメ、落語、その他もろもろ色々なものが好きな高校生のブログです。
色々な方面のネタを書きます。
特撮と言っても怪獣映画から戦記映画、SF、時代劇、ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、アニメではタイムボカンシリーズ、新造人間キャシャーン、銀河鉄道999が好きです。
好きな俳優は主に東宝の俳優の方が多いです。
声優では故・富山敬さん、岡本茉利さんなどを贔屓しています。
鉄道では乗ること、撮ることが好きです。
好きな車両は583系、485系、455系、東北新幹線200系、E2系、ED75型機関車などが好きです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。