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BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集2009

毎年NHKBS2において、5月に放送されている、「BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集」。
今日再放送をやっています。
私は5月2日の本放送を見て、DVDに焼いて、曲を録音して自分のオーディオプレイヤーでいつも聴いているのですが、改めて感想を書こうと思います。

まず、最初にオールスター(?)で「天才バカボン」で始めるのにひっくり返りました
ささきいさおさんや水木のアニキ、堀江美都子さん、前川陽子さんや森本英世さんがバカボンを歌っているのはシュールとしか言い様がないです。
一番面白かったのが、水木のアニキの「東へ沈ぅぅむぅぅぅ」「だぁからぁぁぁぁ猫ヤナァァァギィィ」でした。
アニキ、やっぱりこういう時はギャグ要員なのね。
去年もすっかりお笑い要員になっていましたが。

2曲目からはお約束・王道のアニメソングコーナー。
今回の判奏は当時のカラオケではなく、NHKのオーケストラです。
「ひみつのアッコちゃん」(堀江美都子さん)「コン・バトラーVのテーマ」(水木一郎さん)「行け!タイガーマスク」(森本英世さん)「おばけのQ太郎」(石川進)「キューティーハニー」(前川陽子さん)、「たたかえ!キャシャーン」(ささきいさおさん)、と皆さんそれぞれのお約束曲を歌った訳ですが、やっぱり聴き飽きませんねぇ。
菊池俊輔ファンとしては、2曲も菊池先生の歌が歌われたのが良かったです。
しかし、堀江美都子さん、通称ミッチー、相変わらずの可愛らしいミニスカートであります。
52なのに(失礼!)ミニスカートが似合うって、やはりミッチー恐るべし…。

お約束・王道のアニメソングコーナーの後は、「星座に関するアニメソングコーナー」。
「美少女セーラームン」の主題歌「ムーンライト伝説」を、中川翔子さん(兼司会)が歌いましたが、下手です。
前川陽子さん、堀江美都子さん、森口博子さん、ドリーミングの5人に歌ってもらった方が良かったのでは…。
後の2曲はどうでもいいです(ひどい)。

その次は、手塚治虫アニメ主題歌コーナー。
何と、「ジャングル大帝」「レオのうた」1曲だけの為だけに、何とオリジナルを歌われた平野忠彦さん、弘田三枝子さんが出演しました!
しかもフルオーケストラ。
「リボンの騎士」共々、冨田勲音楽が絶好調です。
「リボンの騎士」は、最初オーケストラの演奏のみ、その後前川陽子さんの歌が入るという非常に豪華な構成になっていました。
と、言う訳で、「リボンの騎士」では改めて冨田勲先生の音楽を堪能できました。
ファンタジックで美しいメロディーですよね。

手塚治虫アニメ主題歌コーナーの次は、山本正之先生アニメソングコーナー。
山本先生が登場した時は、テレビに向かって「先生ー!」と叫んでしまいました。
最初は、ちゃんと「タイムボカン」から始めました。
ちゃんと「タイムボカンシリーズ」という括りでやったのは、さすがNHK!
そして「オタスケマンの歌」。テレビの前で一緒に「キラキラスター」の振り付け(山本先生より伝授)をやっていたのは私だけではないでしょう。
さらには、「おじゃまんが山田くん」を歌っていたこおろぎ'73のメンバー、さとまさのりさんが登場!
山本先生と一緒に「おじゃまんが山田くん」と歌われていました。
しかし、山本先生、ギターを持っておらず、手持無沙汰なのか、振付が大げさで、可愛いとしか言い様がなかったです…。
「山田くん」の次は、「銀河旋風ブライガー」。何と今度はオリジナルを歌われていたたいらいさおさんが登場!
本当はたいらいさおさんだけが歌っていればいいのですが、山本先生、我慢しきれなかったのか、一緒に歌っていました。
トリは、山本先生とNHK東京児童合唱団の「ヤッターマンの歌」。
ギターじゃなくてもオーケストラで絶好調!
やはり振付が大袈裟です。それがまた可愛らしい(笑)
一緒に「ヤッターヤッターヤッター!!」とやっていたのは私だけでいいです。

今度は、ささきいさおさん、水木一郎、堀江美都子さんの「テレビでなかなか歌わない名曲」特集。
ささきいさおさんは「とべグレンダイザー」「すきッダンガンードA」。
水木一郎さんは「鋼鉄ジーグのうた」「ローラーヒーロー・ムテキング」
堀江美都子さんは「けろっこデメタン」「魔女っ子チックル」。
ささきさんの歌われた2曲は両方とも菊池俊輔先生作曲、水木一郎さんの歌われた2曲は渡辺宙明先生作曲でした。
しかし、タツノコプロのアニメ主題歌が2曲もあります(「けろっこデメタン」「ムテキング」)。
今年は結構タツノコプロのアニメ主題歌が歌われましたね。
ミッチーの「チックル」は、振付付きでした。
52なのに、振付まで可愛らしく見えるとは、さすがアニメソングの女王!!
しかし、「ダンガードA」を歌ったいた時のささきさんは物凄くお茶目な表情をしていましたね。
アニメソングの大王ゆえの余裕からでしょうか。

その次は、「外国アニメ主題歌コーナー」。
石川進さん、ささきいさおさん、前川陽子さん、水木のアニキ、ドリーミング、bless4というメンバーで、「POPEYE」「少年シンドバット」「キングコング」「チキチキマシン猛レース」「スーパースリー」「トムとジェリー」がメドレーで歌われました。
個人的には「トムとジェリー」に思い入れがある(再放送で見てました)ので、それが嬉しかったですね。
もっともツボだったのが、歌っているドリーミングの後ろで何かを踏みつける動作をしている水木のアニキでした(笑)

「外国アニメ主題歌集」の次は、「名エンディング集」。
何と、ミッチーが「アクビ娘」を歌いました!「アクビ娘」は私が初めて聴いたミッチーの歌なので、本当に嬉しかったです。
その次は、森本英世さんの「タイガーマスク」のエンディング「みなしごのバラード」。
菊池俊輔先生らしい、孤独感・悲哀感溢れる曲です。
個人的には、ささきいさおさんに「おれは新造人間」も歌ってほしかったです。
「みなしごのバラード」の後は、森口博子さんの「Eternal Wind」でしたが、この曲や作曲者には何も思い入れがないで何もコメントできません。

その次はNHKの今やっているアニメの主題歌(?)コーナーでしたが、どうでもいいです(ひどい)。

その後は、「60年代のアニメ主題歌コーナー」。
「マッハGOGO」から始まり、「鉄人28号」で終わりました。
まさかデューク・エイセスが出てくるとは…。
一番ツボだったのが、「スーパージェッター」で、故・市川治氏(今年亡くなられました)の真似をしていたbless4でした

クライマックスは、またまたお約束・王道のアニメソングコーナー。
「宇宙戦艦ヤマト」「ゲゲゲの鬼太郎」「みなしごハッチ」「マジンガーZ」「キャンディ・キャンディ」という順番でした。
ここで何と、「ゲゲゲの鬼太郎」を歌っていた熊倉一雄さんと、「みなしごハッチ」を歌っていたしまざき由里さんが登場!
特に、しまざき由里さんの登場には驚きました。
どうせだったら「ハクション大魔王の歌」も歌って欲しかったですが…。
平野忠彦さん、弘田三枝子さん、さとまさのりさん、たいさいさおさん、デューク・エイセイス、そして熊倉一雄さんにしまざき由里さんと、1曲の為だけに出演した方が多いですねぇ。
民放じゃ絶対やれないです(タレントでお茶を濁したりするし)。
個人的には、こっちこそが真の「紅白歌合戦」です。

最後を飾ったのは「ガッチャマンの歌」。
やっぱり今年はタツノコプロのアニメが優遇されています。

今年は60年代?80年代初頭のアニメソングが多くて個人的には良かったですね。
何と言っても山本正之先生の登場が嬉しかったです。
で、我らが(?)菊池俊輔先生の歌が5曲。渡辺宙明先生の歌が3曲。渡辺岳夫先生の歌が4曲、小林亜星先生の歌が4曲、冨田勲先生が4曲でした。
来年は、ささきいさおさんには「おれは新造人間」「たたかえ!ポリマー」を、水木一郎さんには「原始少年リュウが行く」「正義の超能力少年」、堀江美都子さんには「ハローララベル」「魔法のマコちゃん」を歌ってほしいですね。
さすがに「マコちゃん」で最後の台詞を今のミッチーが言うのは厳しいでしょうけど(笑)。
「だって年頃なんですもの、分かって?」って言うミッチーも見たい気がします(爆)。

今回はかなり暴走してしまいましたが、「だってアニメソングが大好きなんですもの、分かって?」(ひどいオチ)。

一人でカラオケに…。

今日で一応学校の授業は終わり、夏休みに入ります。
といっても私の学校は20日までで結構短く、その後には球技大会、文化祭と怒涛の如く行事が続きます。
とはいえ社会人になったら夏休みと言ってもお盆休みぐらいしかない訳で、これぐらいでへこたれてはダメなんですよね。

帰り、何だか気が晴れ晴れしないのでカラオケで歌ってきました。
やっぱり菊地俊輔先生の歌は歌っていると実に気持ち良いです!
歌った歌は、作曲家別に分けてみると
●菊池俊輔作曲
・たたかえ!キャシャーン
・仮面ライダーのうた
・戦え!仮面ライダーV3
・セタップ!仮面ライダーX
・バビル2世
・タイガーマスク
・みなしごのバラード

●小林亜星
・ガッチャマンの歌
・ボルテスVの歌
・花の子ルンルン
・魔法使いサリー
・ひみつのアッコちゃん

●渡辺岳夫
・魔女っ子メグちゃん
・アタックNo.1

●馬飼野康二
・薔薇は美しく散る
・プリンプリン物語

●萩原哲昌
・スーダラ節
・ハイそれまでヨ

●その他
・エースをねらえ!(三沢郷作曲)
・大ちゃん数え唄(市川昭介作曲)
・ハクション大魔王の歌(市川昭介作曲)
・みなしごハッチ(越部信義作曲)
・マジンガーZ(渡辺宙明作曲)

私は歌い手よりも作曲家を重視するようになって来たので、作曲者には必ず目を通してます。
しかしプリンプリン物語とベルばらの主題歌の作曲者が一緒とは信じられないですね(それを言うなら「エースをねらえ!」と「デビルマンの歌」は共に三沢郷先生作曲なのですが…)。
小林亜星先生は今回歌った「ガッチャマンの歌」の様な歌から、「人間っていいな」の様な曲まで作りますから、つくづく作曲者って凄いなぁと思ってしまいます。
萩原哲昌先生なんかも、クレイジー・キャッツの歌から、「エイトマン」「少年シンドバッド」などのアニメソングの作曲もやっていらっしゃったりします。

最近は先に書いたようにアニメソングの作曲者を見て驚くこともありますが、作詞者を見て驚くこともあります。例えば「ふしぎなメルモ」の作詞が、ザ・ピーナッツなどの歌の作詞を手がけた岩谷時子さんであったり、「鉄腕アトム」の作詞が中学校の授業で習った谷川俊太郎さんであったり…。
一番びっくらこいたのが「あしたのジョー」の作詞が寺山修司氏だったということでした。

やっぱりアニメソングは面白いですねぇ。

山本正之先生

才能の本能-ブログサイズ
山本正之先生(私は敬意を込めて、山本氏を「先生」と呼んでいます)、私はこの方の歌が大好きです。
山本先生と言えば、中日ドラゴンズの応援歌「燃えよ!ドラゴンズ」、タイムボカンシリーズや「おじゃまんが山田くん」の主題歌・劇伴作曲、後はNHK教育の番組「このまちだいすき」の主題歌で有名です。
山本先生の名前を知らなくても、「ヤッターマンの歌」や「おじゃまんが山田くん」を知っている方は多いと思います。

山本先生はアニメなどの主題歌・劇伴作曲の他にも、オリジナルアルバムの活動もやっており、独特の作風で多くの楽曲を作って、歌っています。
先生のアルバムにはシリーズ物があります。
「歴史シリーズ」「○○マンシリーズ」(自分自身がモデルの歌も…)「美少女シリーズ」etc…。

特に歴史シリーズが好きです。
「戦国武将のララバイ」なんかは戦国時代マニアなら笑うこと間違いなしの傑作です。
画像の「才能の本能」には、それを先生の「原語」三河弁で歌った「原語版」が収録されています。
どういう内容かというと
「信長どのぉ?お召のお着物がとっても似合ってますねぇ?」
「うん、オーダー(「order」と「織田」をひっかけた駄洒落)」
ってな感じです。

私は一度、山本先生のライブに行ったことがあり、ギターによる「ヤッターマンの歌」「オタスケマンの歌」「ヤットデタマンの歌」「逆転イッパツマン」などから、山本先生マニアの間では「不朽の名曲」とされる「少年の夢は生きている」を聴くことができました。
特にアニメソングコーナーでは、皆(聴衆と先生一緒)で「勝利のポーズだ!ハイ、アチョーホヨホヨ!」(ヤッターマンの歌)とか「キラキラッキラキラッスタースター!」(オタスケマンの歌)、「ぱっぱっ、ぱっぱっぱっぱっぱっぱっぱっぱっぱっ、イッパツマン?」と歌えて、非常に楽しかったですね(ちなみに振り付けもありました)。

周りの人は大体30過ぎた方が多くて、高校生の私はちょっと肩身が狭かったですが(笑)。
夫婦で山本ファン!、という方も多いです。

山本先生は、今年の「BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集」に出演されましたが、先生がテレビ画面に登場した時は「先生?!」と思わず叫んでしまいました。
山本先生がテレビに出ること自体が珍しいですから(今のテレビ局は山本先生みたいな、個性のはっきりした方は嫌いな様なので…)。

菊池俊輔先生について

仮面ライダー新1号
仮面ライダー旧2号、新2号、仮面ライダー旧1号(桜島1号?)と絵を描いてみたので、今回はやけくそで書いてみた仮面ライダー新1号の絵です。
マスクの色はもう少し明るくするつもりだったのですが、補正がうまくいきませんでした。

今回は仮面ライダー繋がりで、仮面ライダーの音楽を担当した菊池俊輔先生の事を書こうと思います。
菊池俊輔先生と言えば、「暴れん坊将軍」「Gメン75」などが有名ですが、私の中の代表作品は「仮面ライダー」「キャシャーン」であります。
「仮面ライダー」「キャシャーン」他にも好きな菊池音楽、菊池先生作曲の歌は沢山あります。
「タイガーマスク」「バビル2世」「ゲッターロボ!」「戦え!ポリマー」「とべグレンダイザー」「すきダッダンガードA」「ワイワイワールド」etc…。
菊池先生のヒーロー・アニメ作品におけるお約束は「主題歌・挿入歌(イメージソング)のインストが流れる」というものがあります。
仮面ライダーが戦う時には必ず「レッツゴー!!ライダーキック」のインストが、「キャシャーン」では「たたかえ!キャシャーン」「おれは新造人間」が流れるのがお約束です。
インストが流れると、私は独特の高揚感を感じます。
自分の頭の中で勝手に歌っていたりします…。

菊地先生のヒーロー・アニメ番組の主題歌・挿入歌のメロオケを聴いていると、どこか「荒々しい荒野」をイメージしてしまいます。
また独特の泥臭さ(失礼!)、そして孤独感も…。
「荒野」のイメージと「泥臭さ」「孤独感」が、「タイガーマスク」や「仮面ライダー」や「キャシャーン」のテーマと見事に合わさり、独特の雰囲気を作り出すのに成功したのではないかと思います。
「タイガーマスク」「仮面ライダー」「キャシャーン」以外の菊池ソングで特に「荒野」、「泥臭さ」等を強く感じるのは、個人的には「バビル2世」です。
作品自体は未見ですが…。
「バビル2世」は「レッツゴー!!ライダーキック」「たたかえ!キャシャーン」「戦え!仮面ライダーV3」「タイガーマスク」と共に私のカラオケの十八番(?)であります。
私は歌声は高いので、男性が歌う歌は歌い辛いのですが、菊池先生作曲の歌はそうでもないんです。
不思議ですねぇ。

今度、「オールライダー対大ショッカー」に、私の愛する1号・2号も登場しますが、「やっぱり1号・2号は菊池音楽をBGMに戦わないとダメ!」と思ってしまいます。
それ程「仮面ライダー」と菊池音楽は切っても切れ無い関係にあるのです。
「キャシャーン」についても同じです。
オリジナルの後、OVA、実写版、リメイク版「Sins」が出来ましたが、菊池音楽じゃないというだけで見る気が失せてしまいます。

とにかく菊池先生は本当に凄い作曲家なんです。
言葉では言い表せないぐらい大好きです。

大音楽家・伊福部昭

伊福部昭と言えば、ゴジラシリーズや大魔神、座頭市シリーズなどの映画音楽で有名な音楽家です。
私が最初に惚れた(?)音楽家はこの方だと思います。
この伊福部昭先生との出会いなんですが、それは小学校4年生ぐらいまでに遡ります。
兄が「ゴジラ ザ ベスト」(現在は中古でしか買えません)というCDを買い、それを聴いて、まず「ゴジラの音楽」として伊福部音楽を聴くようになったのでした。
その後、小学5年ぐらいの時に初代ゴジラを観て、伊福部音楽に物凄い衝撃を受けたのでした。
特にゴジラが東京を蹂躙するときの曲(「ゴジラの猛威」MA`)が忘れられず、当時発売されていたサントラ(「空の大怪獣 ラドン」と抱き合わせ)を買ってしまい、どんどん伊福部音楽に没入して行きます。
「伊福部昭が音楽をやっている」という理由で観た映画もありました(「大坂城物語」「コタンの口笛」)

そして高校生になると、特撮映画で使用されていた音楽の元は、伊福部先生が担当された様々な映画や純音楽に遡ることを知り、もっと伊福部音楽を知りたくなったのです。
そして買ったのが「伊福部昭の芸術9 祭-伊福部昭音楽祭」でした。
物凄い衝撃を受けたのが、「シンフォニア・タプカーラ 第一楽章」。
前半と後半のアップテンポになる部分が、「大坂城物語」のアクション・テーマとほぼ同じメロディーで、土俗的な力強さを感じたのです。

思えば伊福部先生のおかげで色々な映画監督や映画を知りました。
映画では「銀嶺の果て」「原爆の子」「大魔神」「座頭市物語」「ビルマの竪琴」(個人的にはイマイチでしたが)、映画監督では谷口千吉、新藤兼人、稲垣浩などでしょうか。

伊福部音楽からは、独特の「力強さ」「大きさ」「優しさ」「荒々しさ」を感じます。
北海道の大自然、アイヌとの交流が伊福部音楽の源泉となっているかたでしょうけど、独特の無国籍さも感じます。
「日本的なんだけど無国籍」って実に不思議ですよね。

伊福部映画音楽ベスト10を挙げてみるとこうなります。
1位 怪獣大戦争マーチ(「怪獣大戦争」)
2位 アメノウズメの舞(「わんぱく王子の大蛇退治」)
3位 「わんぱく王子の大蛇退治」メインタイトル
4位 ゴジラのテーマ(「ドシラ、ドシラ」の方ではなく、「ゴジラの恐怖」と呼ばれている音楽)
5位 「銀嶺の果て」メインタイトル
6位 「座頭市物語」メインタイトル
7位 「コタンの口笛」メインタイトル
8位 「大坂城物語」メインタイトル
9位 大地の怒り(「日本誕生」)
10位 「柳生武芸帳 双流秘剣」メインタイトル

お勧めしたい伊福部音楽のCDとしては
「伊福部昭 映画音楽選集」
「伊福部昭の芸術シリーズ」

純音楽も挙げたいところですが、長くなるのでまた今度にします。
プロフィール

ゾンデ5号

Author:ゾンデ5号
鉄道、特撮、アニメ、落語、その他もろもろ色々なものが好きな高校生のブログです。
色々な方面のネタを書きます。
特撮と言っても怪獣映画から戦記映画、SF、時代劇、ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、アニメではタイムボカンシリーズ、新造人間キャシャーン、銀河鉄道999が好きです。
好きな俳優は主に東宝の俳優の方が多いです。
声優では故・富山敬さん、岡本茉利さんなどを贔屓しています。
鉄道では乗ること、撮ることが好きです。
好きな車両は583系、485系、455系、東北新幹線200系、E2系、ED75型機関車などが好きです。

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