1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親の世代のアニメばっかり

Matel
学校の文化祭が昨日あり、今日は振替休日なので存分に書きたい事を書こうと思います。

DVDが普及し、動画サイトも次々と登場し、昔のアニメなんかが容易に見られるようになりました。
無論私がリアルタイムで見た筈のアニメも容易に見られるようになった訳ですが、私は親の世代のアニメばっかり見るようになりました。
今年に入って、「科学忍者隊ガッチャマン」「新造人間キャシャーン」「宇宙戦艦ヤマト」、某動画サイトで「魔法のマコちゃん」「てんとう虫の歌」「魔女っ子メグちゃん」「花の子ルンルン」、そして先日はツタヤから「銀河鉄道999」(TVシリーズ)を借りて見ています。
私の両親は結構アニメを見ていたらしく(見る番組が無かったというのもある様ですが)、私が好きなアニメソングは大体知っていたりするんです。
で、親の見ていた(らしい)アニメの主題歌を聴いたり、また本編を見ると何故か妙な懐かしさを感じるんですよね。
その一方リアルタイムで見た筈のアニメには全く懐かしさも感じず、面白いとも思わないという…。
周りの同年代のアニメマニアのお好みの作品は「エヴァンゲリオン」とかだったりするんですが、面白いとは思えないんですよね。
ちょっと不思議です。
両親の記憶を遺伝子レベルで受け継いだのではないかとも思ってしまいますが、本当に不思議な現象です。
「999」を見てた時は何故か懐かしかったのかどうかは分かりませんが涙が出てしまいました。
ただ、幼少時から再放送で親の世代のアニメに触れる機会はあったので、そのせいもあるのかもしれません。
映画の話にしろこういうアニメの話にしろ盛り上がれるのは同年代ではなくて40ぐらいの方の場合が多いです。
こういう意味で私は「奇人変人」な訳です…。
ただ、「奇人変人」になろうとしてなった訳ではなくて、自分で興味のある分野を追求していったらこういう形になってしまった訳です。
どうしようもないですね。
人間って面白いものです。

さて今回は「999」を見た記念にメーテルを描いてみました。
どうもヒロインを描くのは難しいですね。
私がアニメキャラを描くときには、「無表情にならないように」と心がけて描いているのですが、なかなか難しいところです。
今回は初めて描いたにしては上手くいったかな…、とは思っています。
ただやや無表情な感じになってしまったかもしれません。
もうちょっと哀愁ある表情に出来なかったのかと思います。

ちなみに「NHK思い出のメロディー」でささきいさおさんが「ヤマト」を歌っていた母が言った一言、「999の方がいいなぁ」…。
私もささきさんの歌では「ヤマト」より「999」の方が好きだったりします(ちなみにささきさんの歌で一番好きなのは「たたかえ!キャシャーン」です)。
何といっても銀河「鉄道」ですから、鉄道マニアである自分からしてもたまらない歌なんです。
「人は誰でも幸せ探す旅人の様なもの」という部分を聴くと何だか涙が出そうになります。
おそらく機械の体に幸せを求める鉄郎をイメージしたものなのでしょうけど、「人っていうのはそういう生き物だよなぁ」と思ってしまいます。
要は幸せを求める為のものが機械の体か、現実で考えてみればお金とか地位とか名誉、とかそんなものです。
私だったらすぐ「趣味」と言うかもしれませんが。
そう考えるとアニメソングも深いものがあります。
ただ「999」は作詞が橋本淳氏、作曲が平尾昌晃氏とアニメソングにしては珍しい組み合わせで、確か演歌なんかではよく見る名前だった気がします。
とは言っても平尾氏の方は「星の子チョビン」の主題歌や「サイボーグ009」(第2作目)の主題歌「誰がために」などを作曲しておられるので、一応アニメソングには結構縁のある方ではあります。

アニメソングも作曲家に注意して見ると段々特徴が分かってきます。
菊池俊輔先生なんかはもう一発で「こりゃ菊池先生だ」と分かるようになってしまいました。
カラオケだと贔屓している作曲家は菊地俊輔先生、渡辺岳夫先生、渡辺宙明先生、小林亜星先生だったりします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

こんばんは。
自分も昭和の作品ばかり見ていますので、年上の方とは話が
よく合いますね。最近のドラマ、日本映画、アニメは見たいと思うものが全くなく寂しいです。洋画は面白そうな映画が続々と製作さ
れているんですが、今年も日本映画は新作を見ずに終わりそうです。

「999」の作詞・作曲コンビは水谷 豊主演の「熱中時代」のOP曲も同じなんですよ。

Re: No title

> 流星さん
流星さんのプロフィールを拝見しましたが、私とはあまり年が離れていないんですよね。
似たような方はどこにでもいるものです。
私は1992年生まれでバリバリの「ポケモン」「平成ガメラ」「ミレニアムゴジラシリーズ」直撃世代なんですけど、いまいち愛着が持てないです。
それよりも本多・円谷コンビの頃の東宝特撮や昭和ガメラ、大魔神の方が好き、になってしまいました。
私の場合は親の影響もあるようですが、どうもそれだけでもないようで、私も新作ドラマ、日本映画、アニメは見ずに今年は終わってしまいそうです。

「熱中時代」、調べてみたら「999」と放映時期が一緒なんですね。
平尾氏は劇伴も担当しておられるようで(「999」の劇伴は青木望氏ですが)、ちょっと意外な縁があるものです。

古典趣味

私も幼い頃(10年以上前)から
自分の生まれる前の作品なんかに非常に興味を持っていて
当時から周りと話が合わない事が多かったですね。

今も当時と変わらず、古い作品を見る事が多く
主に1970~80年代のアニメ、時代劇を見る機会が圧倒的に多いです。

ジャンルで言うなら時代劇だと水戸黄門とか桃太郎侍のような痛快モノ
特にギャグ系のアニメが好きで、よく見る事が多いです。

Re: 古典趣味

> つばめ様
つばめ様もそうなんですかぁぁぁ。
似たような方はどこにでもいるものですね。

私も時代劇なんかは70年代~80年代の方の作品の方が興味があり、「水戸黄門」なんかは東野英治郎や西村昇の頃の方が好きであったりします。

弥七とアイちゃん

水戸黄門に関しては、自分のブログでもよく触れてますが
私も東野英治郎版、西村晃版が図抜けて好きです。

今でも水戸黄門は新作が放送されていまして
私も最近までは見てましたが、遂に最近見るのを止めました。
理由は、単純に面白くないと思うようになったからです。
あと、弥七だ八兵衛だと昔の名前をさんざん利用してる点が、
ヤッターマンのリメイクと似ているのもあまり好ましくないです。

水戸黄門では私は弥七が大好きでしたが、
真っ先に復活したのにはがっかりさせられ
リメイクにアイちゃんが登場すると知った時と同じような失望を感じました。
(最も、弥七役の中谷一郎さんは亡くなられてますが、我らが茉利さんは未だに健在ですので、ダメージ的にはアイちゃんの方が深刻でしたが)

Re: 弥七とアイちゃん

> つばめ様
東野英治郎、西村昇演じる黄門さまが好きな理由の一つに、私が好きな東宝の映画でよく見る顔だ、というのもあるんですよ。
後お二人とも映画ではよく悪役を演じられているので、その印象とドラマ中で羽目を外したギャップが好きです。

> 今でも水戸黄門は新作が放送されていまして
> 私も最近までは見てましたが、遂に最近見るのを止めました。
> 理由は、単純に面白くないと思うようになったからです。
> あと、弥七だ八兵衛だと昔の名前をさんざん利用してる点が、
> ヤッターマンのリメイクと似ているのもあまり好ましくないです。

ブログでそのこと触れてらっしゃいましたね。
分かります。
自分たちに新しいキャラクターを作る能力が無い、でも視聴率をとりたい、だったら名前だけ借りてみよう、というのが見え見えなんですよね。
それでイメージは全然違うんですからたまったもんじゃないです。
今私は新作の黄門さまは見ていませんが、中谷一郎さんじゃない弥七なんか想像できませんね。
アイちゃんは、もう「…」でした。
ガンちゃんにしろそうですが、私の中での「ガンちゃん・ヤッターマン1号」「アイちゃん・ヤッターマン2号」は太田淑子さん、岡本茉利さんであり、そのイメージを大幅に崩してしまったリメイク版には「ヤッターマンという名前だけ利用して別なものにしてくれるな!」と思っています(実写版にしろ同じ思いでした)。
プロフィール

ゾンデ5号

Author:ゾンデ5号
鉄道、特撮、アニメ、落語、その他もろもろ色々なものが好きな高校生のブログです。
色々な方面のネタを書きます。
特撮と言っても怪獣映画から戦記映画、SF、時代劇、ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、アニメではタイムボカンシリーズ、新造人間キャシャーン、銀河鉄道999が好きです。
好きな俳優は主に東宝の俳優の方が多いです。
声優では故・富山敬さん、岡本茉利さんなどを贔屓しています。
鉄道では乗ること、撮ることが好きです。
好きな車両は583系、485系、455系、東北新幹線200系、E2系、ED75型機関車などが好きです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。