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花の子ルンルン

私は岡本茉利さんという声優(現在は演劇活動を中心に活動しておられるようですが)を贔屓しています。
何故かというとヤッターマンでアイちゃんを演じていて、岡本さんの声の持つ「清純な色気」と「芯の強さ」に惹かれてしまったのでした。
岡本さんの主演作には「花の子ルンルン」があります。
岡本さんの主演作としてぜひ見たいと思っており、今日某動画サイトで「hana no ko lunlun」と検索をしてみたら、何と5話と劇場版「こんにちわ桜の国」までがアップされていました。
劇場版の存在は、DVD「仮面ライダー THE MOVIE BOX VOL.3」の中に、「仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王」の同時上映の作品として予告編が収録されており、こっちも見たいと思っていました。
まさか検索で引っかかるとは思ってもおらず、嬉しさあまりに見てしまいました。

ルンルンの初登場シーンは、男の子と丘で遊んでいるシーンなのですが、アイちゃんでは見られないような、何ともボーイッシュな演技が見られ、びっくり仰天しました(その後泥塗れになるのが何とも可愛らしい…)。
ルンルンは、意外とお転婆(?)な所があるので、見ていて非常に楽しいです。
後、年齢がどうだこうだ感じさせない可愛らしさ・美人さがありますね。

主題歌からすると、ほんわかなアニメなんじゃないかと想像されますが、ルンルンが手に入れる筈の「七色の花」を横取りしようとするトゲニシアなんかに色々邪魔されたり、2話ではいきなりルンルンがスリに遭ったりと、意外とルンルンの旅は大変だったりします。
トゲニシアは、ルンルンから七色の花を横取りしようとするときに、「花粉嵐」という魔法を使うのですが、皺が一週間取れないというリスクがあり、「花粉嵐」を使った後のトゲニシアはヒステリックとなってしまいまうのですが、お嬢様ぶっている平常時とのギャップが笑えます。
私の印象では、15歳の割にちょっとオバサン臭い(失礼!)印象があります。
その前に、花の精(フラワーヌ星人)に人間の年齢を重ねるのが間違いかぁーー。

「ルンルン」は、単純な少女の冒険譚ではなく、色々なハプニングがあって、面白く観ていられます。
「アイちゃんが好き!」という方は「ルンルン」も見て損はないと思います。
ちなみに「オタスケマン」で星野ヒカルを演じていた、水島裕さんや、「星の子チョビン」でチョビンを演じていた白石冬美さんなども出演されており、昔から知っている声優さんが多く出られているということで、そういう部分でも楽しめました。

「男の子が魔法少女アニメなんて!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、男の視点から女性向けアニメを見るのも面白いものです。

ちなみに、英語版もあったのですが、どうもアメリカやイタリア方面でも放映していたようです。
当時の人気アニメの多くは海外輸出がされているのですが、この頃のアニメは大分海外輸出も意識している感じがします。
タツノコプロのアニメなんかには特にそれを強く感じるのですが、「ルンルン」も、ヨーロッパが舞台って辺りが海外輸出を意識しているのでしょうか…。
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ルンルンの旅

『花の子ルンルン』は主題歌の印象から
実際の作品内容もほのぼのとした作風かと思われそうですが
見てると分かるのですが、以下のようなハードと言うか、
刑事ものみたいな内容の回もあります。

・ルンルンが強盗犯に人質に取られ、セスナに乗り込んで
成り行きからルンルンがセスナを緊急着陸させる事になる

・ルンルンが贋の名画を作っていた悪人に
水牢に閉じ込められ、殺されかける。
その後、脱出した後は、贋の名画を書かされた画家を
弁護して、罪を軽減させようとする

確かに女の人向けな面もありますが、
結構話が作りこんであるので、
男の方でも非常に楽しめる作品だと思います。

そう言えば、手持ちの岡本茉利さんのインタビューですと
『ルンルン』は意外と対象外の男性の人気があったそうで
その事については岡本さんは「困惑した事もあった」そうです。

あと、トゲニシア様は確かに普段と花粉風を使った後のギャップが面白いですが
だんだん後半になるにつれ、
普段もコミカルな面が目立つようになったと思います。
声の喜多道枝さんは『フランダースの犬』のネロなんですけどね。

Re: ルンルンの旅

> ・ルンルンが強盗犯に人質に取られ、セスナに乗り込んで
> 成り行きからルンルンがセスナを緊急着陸させる事になる
>
> ・ルンルンが贋の名画を作っていた悪人に
> 水牢に閉じ込められ、殺されかける。
> その後、脱出した後は、贋の名画を書かされた画家を
> 弁護して、罪を軽減させようとする

そんな話もあるんですか…。
それだと「ヤッターマン」では見られないような岡本さんの演技が見られるのではないかと思います(まあ1話からしてアイちゃんでは見られないような演技が見られるのですが…)。
しかし、女の子の主人公が殺されかける話を作るとは、東映動画恐るべし…。
殺されかけてしまう岡本さんの演技、ぜひとも見たいものです(アイちゃんも、剥製にされかける、「殺されかける」状況には陥りましたが)。

> 結構話が作りこんであるので、
> 男の方でも非常に楽しめる作品だと思います。
> そう言えば、手持ちの岡本茉利さんのインタビューですと
> 『ルンルン』は意外と対象外の男性の人気があったそうで
> その事については岡本さんは「困惑した事もあった」そうです。

なるほど…。
東映の魔女っ子シリーズも奥が深いですね。
昔から、女の子向けアニメが好きな男の子、いたんですねぇ。

> あと、トゲニシア様は確かに普段と花粉風を使った後のギャップが面白いですがだんだん後半になるにつれ、普段もコミカルな面が目立つようになったと思います。
> 声の喜多道枝さんは『フランダースの犬』のネロなんですけどね。

そうなんですよね。
どっかで聴いた声だと思ったら「ネロ」だったとは…。
トゲニシア様のコミカルな面、見たいですねぇ。
容姿とのギャップが面白そうで…。
前半だとまだ出番が少ないのが残念ですが…。

ルンルンのピンチ

『ルンルン』だと殺されかけたり、それ以外にも
色々な事情で結構切羽詰まる状況ってのがありました。

主役だから山あり谷あり色々な状況に立つのは
よくある事なのでしょうが
そう言う切羽詰まった時の岡本さんの演技は、
岡本さんご自身がそうした状況に対し
感情移入するからかもしれませんが
普段以上に真に迫った感じになっているように思います。
ただ、見ているこちらとしては、
そうした状況を見るのは正直言って、気が気じゃない時も
結構ありましたね。

ところが、面白いもので
『ヤッターマン』でも似たような剥製にされかける話はありますが
ルンルンと同じように殺されかけている筈なのに、
そんなに気が気じゃないみたいな感覚は持たずに見れるんですよ。
これは、作品自体がギャグ作品と言う事で安心があるからか
あるいは、アイちゃんには常にガンちゃんと言う
心強い存在がいる事が原因かな?と思っております。

Re: ルンルンのピンチ

確かにアイちゃんが剥製にされるのは危機感は感じませんね。
その辺りの理由はつばめ様の仰る通りだと思います。

ルンルンは、最初の辺りの話でも逮捕されたりする話があったりするので、後半になるとどんどん面白くなって行くんでしょうね。

後、岡本さん繋がりの話ですが、Youtubeで、「てんとう虫の歌」をちょっことだけ見ることが出来ました。
月美ちゃんはどう見ても高校生ぐらいにしか見えませんねぇ。
岡本さんの声の効果もあるとは思いますが。
しかし「てんとう虫の歌」の原作も、岡本さんがキクちゃんを演じていた「いなかっぺ大将」と同じ川崎のぼる先生なんですね。
そして音楽が菊地俊輔先生というのがまた意外です。
プロフィール

ゾンデ5号

Author:ゾンデ5号
鉄道、特撮、アニメ、落語、その他もろもろ色々なものが好きな高校生のブログです。
色々な方面のネタを書きます。
特撮と言っても怪獣映画から戦記映画、SF、時代劇、ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、アニメではタイムボカンシリーズ、新造人間キャシャーン、銀河鉄道999が好きです。
好きな俳優は主に東宝の俳優の方が多いです。
声優では故・富山敬さん、岡本茉利さんなどを贔屓しています。
鉄道では乗ること、撮ることが好きです。
好きな車両は583系、485系、455系、東北新幹線200系、E2系、ED75型機関車などが好きです。

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