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仮面ライダーとの出会い

仮面ライダー旧1号
私が「仮面ライダー」と出会ったのは、小学校1年生の時でした。
当時私の暇を満たすものと言えばテレビぐらいしか無く、学校から帰ってさり気無くテレビをつけていたら、何と「仮面ライダー」の再放送が始まったのでした。インパクトのある主題歌に、不気味であるショッカーのテーマ曲、颯爽とした仮面ライダーのアクションを盛り上げる主題歌のメロオケ、不気味なショッカーアジトに戦闘員、怪人。
私は30分間、夢中になって見てしまいました。
それからずっと、98話(最終話)まで放送された訳ですが、本郷ライダーから一文字ライダーへの移行(14話)も、すんなり受け入れ、変身ポーズ、ライダーキックに夢中になっていた事を覚えています。
私は「仮面ライダー」の再放送が始まって以降、「仮面ライダー」が学校から帰った後の楽しみとなっていました。
個性的な怪人に、独特の泥臭いアクション、強烈な印象を残す菊池俊輔先生の音楽。
ファンでない人から見れば、マンネリと思えるかもしれませんが、大幹部を登場させたり、ダブルライダー篇を入れたりと、意外と多くのイベントを仕掛けており、それが私を飽きさせない要素になっていたと思います。
2000年に「仮面ライダークウガ」が始まり、平成ライダーシリーズが始まった訳ですが、そちらにはいまいち乗り切れず、私の中のライダーはあくまで「1号・2号」でした。
おそらくこの辺りから、「同年代のずれ」が始まっていたと思います。
とはいえ、近所の同級生も大体、「ライダー」は見ていました。
今となっては懐かしい思い出ですが、「ライダー」自体はいつでもDVDで観られる世の中になった訳で、思い出は「懐かしい」どころかどんどん膨らんでいきます。
初代「仮面ライダー」を観ると、色々な発見があります。
「あっ、このシーンは藤岡さんが入っているな」とか、「このシーンは岡田勝(「仮面ライダー」のアクションを担当していた殺陣集団「大野剣友会」のメンバー)氏だ」とか、動きを見ただけで、誰が入っているか分かるようにもなってしまいました。
後、忘れてはいけないのは大幹部の皆さん。
ゾル大佐に始まり、死神博士、地獄大使、ブラック将軍…。
大幹部が出たときには「ショッカーって凄い組織なんだな」と驚いたものです。
「仮面ライダー」の再放送中には「ライダー」の図鑑を買ってもらったりしました。
で、98話「ゲルショッカー全滅!首領の最期」が終わった後は、「仮面ライダーV3」が始まると思っていたら、何と「電磁戦隊メガレンジャー」の再放送が始まり、ガックリした思い出があります。
絵は、初期の1号ライダーをイメージしたものですが、色の加減を間違えて「桜島1号」っぽくなってしまいました。
旧1号は、ダークグリーンの上にさらに黒のスプレー(?)を塗りつけたそうで、それに忠実に描いたつもりだったのですが、実際の画面では、照明などの当たり具合で青っぽく見える場合が多いので、実際の画面とは大分印象が離れてしまいました。
一応中のスーツアクターは、藤岡弘氏を想定しています。
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ゾンデ5号

Author:ゾンデ5号
鉄道、特撮、アニメ、落語、その他もろもろ色々なものが好きな高校生のブログです。
色々な方面のネタを書きます。
特撮と言っても怪獣映画から戦記映画、SF、時代劇、ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、アニメではタイムボカンシリーズ、新造人間キャシャーン、銀河鉄道999が好きです。
好きな俳優は主に東宝の俳優の方が多いです。
声優では故・富山敬さん、岡本茉利さんなどを贔屓しています。
鉄道では乗ること、撮ることが好きです。
好きな車両は583系、485系、455系、東北新幹線200系、E2系、ED75型機関車などが好きです。

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