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キャシャーンがやらねば誰がやる!

キャシャーン
この前から、「新造人間キャシャーン」を観始めました。
最初は「ガッチャマン」と一緒に借りてみていたのですが、個人的には「キャシャーン」の方が合うようで…、すっかりはまってしまいました。
「キャシャーン」は、主題歌と、ちょっとしたストーリーだけは知っていましたが、まさかここまではまるとは…。
たった独り(途中でルナが加わるとはいえ)で、アンドロ軍団に立ち向かうキャシャーンは雄々しくもあり、悲しくもあります(仲間がいないんです)。
しかも、アンドロ軍団はとんでもない大軍団ですから、悲壮感が余計強まります。
それだけに、キャシャーンがアンドロ軍団のロボットを蹴散らしていくシーンでは実に胸が躍るのです。
心は人間・東鉄也のままなのに、体はもはや元に戻れないというのが何とも悲しいです。
そして、ロボット犬・フレンダーを連れているため、アンドロ軍団を目の敵にしている一般人からは迫害されてしまう事も…。
だからこそ、それでも、それでもたった独りでアンドロ軍団に立ち向かうキャシャーンに私は喝采を送ってしまうのです。
最もキャシャーンはそんな単純なヒーローではなく、非常に悲しいヒーローである訳ですが。
それと、菊池俊輔先生が音楽というのが、私を「キャシャーン」にはまらせた要素の一つかもしれません。
菊池俊輔先生は「仮面ライダー」の音楽も担当されているので、音楽に関しては安心できるのです。
そして主題歌のアレンジなんかが、キャシャーンの戦いぶりを盛り上げます。
戦う時の音楽が、主題歌・副主題歌のメロオケというのは、まんま「仮面ライダー」と一緒であります。
メロオケに関しては、副主題歌「おれは新造人間」の方が好きです。
そして、その「おれは新造人間」が実に泣ける曲なんです。
「仮面ライダー」で例えれば、「たたかえ!キャシャーン」が「レッツゴー!!ライダーキック」、「おれは新造人間」が、「ロンリー仮面ライダー」といったところでしょうか(悲壮感・孤独感は「おれは新造人間」の方が上ですが)。

「独りで戦うヒーロー」という所では、私の大好きな「仮面ライダー」と相通じるものがありますが、仮面ライダーは、立花のおやっさんや滝など、一応理解者がいるし、社会では「ヒーロー」として認知されているので、悲壮感・孤独感は「キャシャーン」の方があります。
しかし、ショッカーの怪人を倒せるのは仮面ライダーしかいない訳で、「独りで戦っている」のには変わりありませんが。

「sins」というリメイクもあったようですが、画像を見ただけで、頭が痛くなってしまいました。
こんな名作は、「名作」のまま残しておけば良いと思うのですが…、テレビ局もアイデア切れなんでしょうねぇ。
変な新作作られるぐらいなら再放送しやがれー!と思ってしまいます。

画像は昨日の夜、やけっぱちで描いたキャシャーンです。
キャシャーンの癖に全然「華奢」になってません。
私はアニメキャラを描くのは苦手な様です。
このキャシャーン、目つきが怖くて「決意の強さ」が感じられないですねぇ。
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プロフィール

ゾンデ5号

Author:ゾンデ5号
鉄道、特撮、アニメ、落語、その他もろもろ色々なものが好きな高校生のブログです。
色々な方面のネタを書きます。
特撮と言っても怪獣映画から戦記映画、SF、時代劇、ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、アニメではタイムボカンシリーズ、新造人間キャシャーン、銀河鉄道999が好きです。
好きな俳優は主に東宝の俳優の方が多いです。
声優では故・富山敬さん、岡本茉利さんなどを贔屓しています。
鉄道では乗ること、撮ることが好きです。
好きな車両は583系、485系、455系、東北新幹線200系、E2系、ED75型機関車などが好きです。

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