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どこから来たのかごくろうさんね♪

1975年から1983年まで、7作が作られた「タイムボカンシリーズ」。
「タイムボカン」「ヤッターマン」「ゼンダマン」「タイムパトロール隊 オタスケマン」「ヤットデタマン」「逆転イッパツマン」「イタダキマン」。
私はボカンシリーズが、各作品の出演声優、メカ、主題歌・挿入歌、BGMなどをほとんど覚えているぐらいのマニアです。

ボカンシリーズ作品を好きな順に並べてみると、下の様になります。
1位 ゼンダマン
2位 ヤッターマン
3位 タイムパトロール隊 オタスケマン
4位 ヤットデタマン
5位 逆転イッパツマン
6位 タイムボカン
7位 イタダキマン

と言っても、「逆転イッパツマン」まではどれもそれぞれの持ち味があって優劣が付けがたいです。
「ゼンダマン」を1位に挙げた理由ですが、「タイムボカン」「ヤッターマン」とシリーズを通して作られた面白さが凝縮されている作品だと思うからです。
それにメカのモチーフが「列車」ですから。

主題歌では↓の様に…。
1位 オタスケマンの歌
2位 ヤッターマンの歌
3位 ゼンダマンの歌
4位 逆転イッパツマン
5位 タイムボカン
6位 ヤットデタマン
(超えられない壁)
最下位 いただきマンボ

何故「いただきマンボ」が「7位」では無く、「最下位」にしたかというと、「歌詞が主題歌になっていない」からです。
「イタダキ」という言葉は出ても、「イタダキマン」という歌詞は一切出てきません。
宮内良さんの歌う挿入歌「我らがイタダキマン」の方が主題歌にふさわしいと思うくらいです(「我らがイタダキマン」は、山本正之先生作曲ではありませんが、大好きな歌です)。

ヒロインだと
1位 アイちゃん(「ヤッターマン」 声:岡本茉利)
2位 淳子ちゃん(「タイムボカン」 声:岡本茉利)
3位 姫栗コヨミ(「ヤットデタマン」 声:三浦雅子)
4位 さくらちゃん(「ゼンダマン」 声:滝沢久美子)
5位 星ハルカ(「逆転イッパツマン」 声:幸田直子)
6位 三ヶ月ナナ(「タイムパトロール隊 オタスケマン」 声:島津冴子)

「ランちゃんは?」「法子ちゃんは?」と言う声もあるでしょうが、こうなってしまいました。
1位・2位がアイちゃん、淳子ちゃんの理由は、声が「岡本茉利」であるからです。
岡本さんの声を聴くと何故か安心するんですよね。
声に独特の色気があるのもたまりません。
コヨミは主人公のワタルを尻に敷いている姿が何とも…(私はどMなのか?)。
さくらちゃんは、可愛いくせにやる事がせこいのがたまりません。
アクダマトリオの組体操をピカリングで邪魔したりとか…。

主人公では
1位 豪速球(「逆転イッパツマン」 声;富山敬)
2位 時ワタル(「ヤットデタマン」 声:曾我部和行)
3位 高田ガン(「ヤッターマン」 声:太田淑子)
4位 星野光(「タイムパトロール隊 オタスケマン」 声:水島裕)
5位 丹平(「タイムボカン」 声:太田淑子)

1位が「豪速球」なのは、声が何といっても富山敬さんである事と、ランちゃんにはぞっこん惚れているのに気づいていない鈍感さとかがたまらんのです。
後、「大人のお兄さん」といった感じの雰囲気もたまらないです。
2位の「時ワタル」ですが、いつもはコヨミの尻に敷かれていて、ミレンジョ一味と戦う(?)時も、変な役に立たない発明品を作ってやられるというキャラが何とも…。
ヤットデタマンに変身すると滅茶苦茶格好良くなる訳ですが。
声が曾我部和行さん、おまけに変身前はドジというキャラクターは、まんま「破裏拳ポリマー」ですね。
でも、富山さんも曾我部さんも若くして亡くなっているのが非常に残念です。

これ以上書くと長くなるので、続きはまた今度にします。
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No title

今晩は、つばめと申します。
こちらのブログには初めてコメントさせていただきます。

作品としてのボカンシリーズは、ヤッターマン、ヤットデタマン、ゼンダマンの順に好きです。
ただ、ゾンデ様のおっしゃるようにイッパツマン辺りまではどの作品も固有の良い点があると思います。

ヒロインに関しては、岡本茉利さん演じるアイちゃんが一番好きですね。
他のヒロインも良い点はありますが、岡本さんのアイちゃんは色々な意味で別格だと思っております。

主人公については、ガンちゃん、ワタルくん、豪さんが良かったと思います。ワタルくんは変身前と変身後でギャップが凄かったですが
そうした面が実に魅力的だったと思います。

ところで、ゾンデ様は「きらめきマン」はご覧になった事はありますか?

Re: No title

つばめ様、書き込みに感謝いたします。

> ヒロインに関しては、岡本茉利さん演じるアイちゃんが一番好きですね。
> 他のヒロインも良い点はありますが、岡本さんのアイちゃんは色々な意味で別格だと思っております。

そうなんですよね。
色んな意味で「アイちゃん」は別格であり、だからこそ岡本さん声では無い「アイちゃん」は「ダメ!」となってしまう訳なのです。

> 主人公については、ガンちゃん、ワタルくん、豪さんが良かったと思います。ワタルくんは変身前と変身後でギャップが凄かったですがそうした面が実に魅力的だったと思います。

ワタルはそのギャップが魅力でしたよね。
と言っても大巨神に食われていた感もありますが(笑)
ヤットデタマンは音楽も非常に格好良いです。
ヤットデタマン登場のテーマ、大天馬のテーマなんかは特に…。

> ところで、ゾンデ様は「きらめきマン」はご覧になった事はありますか?

あります。
でも、富山敬さんがいないボカンシリーズは非常に違和感がありまして…。
リメイク版「ヤッターマン」よりはちゃんと「ボカンらしさ」(無国籍・ファンタジックさ)はありますけどね。
主題歌・副主題歌は共に大好きですよ。

No title

大巨神は恐れ多くも”神”の名を冠したメカで心が広いと見せかけて
悪口を盗聴したりする辺りの描かれ方で
すごくキャラが濃く描かれてましたね。
個人的にゼンダライオンと並んで非常に好きなメカです。

ヤットデタマンの曲ではヤットデタマンの登場する時の曲もそうですし
ミレンジョ姫と伯爵のシーンにかかる曲も良かったですね。

きらめきマンについては、正直申して作品としては
イッパツマン辺りと比べると差はあると思いますが
イタダキマンよりは内容では勝っていたとは思いますよ。

ただ、きらめきマンはタイムボカンシリーズの中で
私が初めて興味を持って見た作品なので、
思い入れは結構あります。
主題歌・エンディング共に良いですが、中でもオープニング映像で
「エイト・セブン(以下略)」と合わせるように、
歴代の作品の絵が使われていたのが印象的でした。

頭きらめき!

> 大巨神は恐れ多くも”神”の名を冠したメカで心が広いと見せかけて
> 悪口を盗聴したりする辺りの描かれ方で
> すごくキャラが濃く描かれてましたね。
> 個人的にゼンダライオンと並んで非常に好きなメカです。

そうです。
大巨神は、ゼンダライオンと並んで大好きなメカです。
テーマ曲も非常に格好良いですし、デザインと実際の性格のギャップがたまりません。

> ヤットデタマンの曲ではヤットデタマンの登場する時の曲もそうですし
> ミレンジョ姫と伯爵のシーンにかかる曲も良かったですね。

ミレンジョ姫とドンファンファン伯爵のシーンにかかる曲は「ミレンジョ・ララバイ」のアレンジですが、非常に哀愁があって良い曲ですよね。
最終回、ミレンジョ姫たちにおいてけぼりにされる伯爵は可愛相でしたが(笑)

> きらめきマンについては、正直申して作品としては
> イッパツマン辺りと比べると差はあると思いますが
> イタダキマンよりは内容では勝っていたとは思いますよ。

内容に関してはそうだとは思いますが、何より富山敬氏が居ないので、かなり違和感を感じてしまうのです。
後、キャラクターデザインが天野嘉孝氏ではないのも…。
でもストーリーはそれなりにはまとまってはいましたね。
思えばボカンシリーズでちゃんと最終回が納得のいくもの仕上がっているのは、「ゼンダマン」「ヤットデタマン」「きらめきマン」ぐらいなんじゃないかと思います。

ボカンの最終回

>最終回、ミレンジョ姫たちにおいてけぼりにされる伯爵は可愛相でしたが(笑)
→次作のイッパツマンで山本さんが善玉側の2-3を演じて
三悪と対立する側に回ったのは
おそらくあそこで、伯爵が置いて行かれたのがきっかけじゃないかと勝手に思っております。

>思えばボカンシリーズでちゃんと最終回が納得のいくもの仕上がっているのは、
>「ゼンダマン」「ヤットデタマン」「きらめきマン」ぐらいなんじゃないかと思います。
→「ゼンダマン」は納得いくけど、何かもの悲しい終わり方でしたね。
「ヤットデタマン」、「きらめきマン」は
確かにきれいに終わっていたと思います。

個人的には最終回の終わり方限定だと
「ヤッターマン」は評価が低いです。

結構強引な終わらせ方と言うのも理由ですが、
やはり主役なんですから
もう少しアイちゃんの描写を詳しく描いてほしかったと言うのが理由です。

Re: ボカンの最終回

> →次作のイッパツマンで山本さんが善玉側の2-3を演じて
> 三悪と対立する側に回ったのは
> おそらくあそこで、伯爵が置いて行かれたのがきっかけじゃないかと勝手に思っております。

2-3, 山本キャラの中では最も好きだったりします。
山本先生自身(一回山本さんのライブに行ったので、「先生」と私は呼んでいます)のお気に入りはゲキガスキーらしいです。
シリアスな展開になりがちだった「イッパツマン」においては、一服の清涼剤のような存在でした。
思えば「イッパツマン」では、3人も出演者が若くして亡くなっていますね…(富山敬さん、つかせのりこさん、鈴置洋孝さん)。

> →「ゼンダマン」は納得いくけど、何かもの悲しい終わり方でしたね。

アクダマトリオの末路が何とも…。
ありゃシリーズ中一番悲惨なオチだと言っても過言ではないでしょう。

> 個人的には最終回の終わり方限定だと
> 「ヤッターマン」は評価が低いです。
> 結構強引な終わらせ方と言うのも理由ですが、
> やはり主役なんですから
> もう少しアイちゃんの描写を詳しく描いてほしかったと言うのが理由です。

その点は同感です。
しかも作画崩壊が著しいですし、オチの付け方が…。
ガンちゃん・アイちゃんが主役といっても、後期は「悪役主役よ~♪」状態でしたからね…。
ただアイちゃんは歴代ヒロインの中ではまだ描写は詳しかったとは思います。
プロフィール

ゾンデ5号

Author:ゾンデ5号
鉄道、特撮、アニメ、落語、その他もろもろ色々なものが好きな高校生のブログです。
色々な方面のネタを書きます。
特撮と言っても怪獣映画から戦記映画、SF、時代劇、ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、アニメではタイムボカンシリーズ、新造人間キャシャーン、銀河鉄道999が好きです。
好きな俳優は主に東宝の俳優の方が多いです。
声優では故・富山敬さん、岡本茉利さんなどを贔屓しています。
鉄道では乗ること、撮ることが好きです。
好きな車両は583系、485系、455系、東北新幹線200系、E2系、ED75型機関車などが好きです。

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