1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝手に作る俳優・女優・声優辞典 「い行」篇

という訳で無謀にも始めてしまった「勝手に作る俳優・女優・声優辞典」。
今回は「い」行篇であります。
実を言うと「あ」行で紹介し忘れていた方がおりまして、その方については後で「未収録分」として書こうかと思います。

池谷 三郎(いけや さぶろう)(俳優・アナウンサー)
故人。東宝特撮映画では御馴染のアナウンサーであり、本業もアナウンサーです。
「ゴジラ」では芹沢博士がオキシジェン・デストロイヤーでゴジラを撃滅する場面の実況中継のアナウンサーを、「空の大怪獣ラドン」では、東アジア各地で目撃された飛行物体(ラドン)のニュースを伝えるアナウンサー、「宇宙大戦争」では世界各国で起きる怪事件を報道するアナウンサーとして…、とこれ以上書くと大変なので出演作をリストアップしておくと(声のみの出演は斜体にしてあります)
「ゴジラ」「空の大怪獣ラドン」「宇宙大戦争」「モスラ」「世界大戦争」「妖星ゴラス」「宇宙大怪獣ドゴラ」「怪獣大戦争」「怪獣総進撃」など。
冷静に事件を伝える喋り方は荒唐無稽と思われがちな物語にリアリティをあたえていました。
個人的には「妖星ゴラス」の南極基地アナウンサーの役が一番好きですね。

池田 昌子(いけだ まさこ)(声優)
オードリー・ヘブバーンの吹き替えであまりにも有名な方。
今私がレンタルして観ている「銀河鉄道999」ではメーテルを演じており、その優しくも、大宇宙で起こる様々な悲劇を知っているかのような寂しげな声は「999」の物語を象徴しているかのようです。
他には「ウルトラマン物語」「ウルトラマンメビウス」でウルトラの母の声も演じられています。
メーテルの声はこの人しかあり得ない!

池田 勝(いけだ まさる)(声優)
私の中では「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」のヤッターワンで御馴染の声です。
同作品の中では惚けた様なヤッターワンからごつい男・老人まで様々な役を演じています。
第41話「ピノッキンは良い子だコロン」ではヤッターワン・ヤッターペリカン・ヤッターアンコウの声を同じ場面で見事に演じ分けています。恐るべし。
後の「ゼンダマン」ではアクダマトリオに千両箱を持ってくる謎の猫ニャラボルタを、「オタスケマン」ではオジャママンの黒幕・トンマノマントを演じています。

池部 良(いけべ りょう)(俳優)
「青い山脈」などで有名な2枚目俳優。
東宝特撮映画では「潜水艦イ‐57降伏せず」「宇宙大戦争」「太平洋の嵐」「妖星ゴラス」「青島要塞爆撃命令」等に出演しています。
あまり感情を出さず、常に冷静という印象が強いです。
「イ‐57降伏せず」でのラスト、連合国軍の艦隊に突っ込む時、「突っ込めぇ!突っ込めぇ!突っ込めぇ…」と叫びながら息絶える演技は戦争の虚しさを物語っている様でした。
また「ゴラス」のラスト、ゴラスが地球に最接近する時に頬を微妙に動かす演技はあまりに絶品であります。

池水 通洋(いけみず みちひろ)(俳優・声優)
仮面ライダーシリーズでは怪人の声で御馴染の方です。
さそり男、アルマジロング、スノーマン、ジャガーマン、ガニコウモル等と強敵を演じられていました。
一方では仮面ライダーの声を担当していることもあり、第3話では「ライダーシザース!!」の声を何故か担当。
また「仮面ライダー(スカイライダー)」では、仮面ライダーストロンガーの声(第20・21話)、仮面ライダー1号の声(第27・28・54話)を、「仮面ライダースペシャル 10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」ではライダー1号の声を担当しており、また「ウルトラマンA」ではウルトラセブン、「シャンボーグA」ではシャンボーグAなど、ヒーローの声も数多く担当されています。
ちなみににせ仮面ライダーことショッカーライダー1号も演じ、後に本物の1号ライダーの声を担当することになるとは何という皮肉でしょうか。
個人的に驚きだったのが「天才バカボン」でウナギイヌを演じていたこと。
未見なので見てみたいです。

石川 進(いしかわ すすむ)(俳優・声優・歌手)
「オバケのQ太郎」や「ど根性ガエル」の主題歌で御馴染の方。
ゴジラとも縁があり、「ゆけ!ゆけ!ゴジラ」(「ゴジラ対ガイガン」の予告編に使用)、「ゴジラマーチ」(「ゴジラ対ガイガン」主題歌)「やっつけろガイガン」(「ゴジラマーチ」B面)を歌われており、こちらでは「オバQ」等のとぼけた歌声とは違う、格好良い声を披露されています。
俳優としても活動しており、特撮関係では「ウルトラQ」の「地底超特急西へ」では地底超特急を任せるには頼りなさそうな新東京駅主任・西岡を演じています。
声優としての活動は「スーパースリー」のフリー役など。
去年・今年の「BSアニメ主題歌大全集」に出演されていたのを見た時にはびっくらこいたものです。
今年で76なのにまだまだ元気です。恐るべし。

市川 治(いちかわ おさむ)(俳優・声優)
故人。今年お亡くなりになりました。
訃報を聞いた時は大変な衝撃を受けたものです。
こちらも仮面ライダーシリーズでは御馴染の方す。
独特の甲高い声が印象的ですが、「仮面ライダー」において、藤岡弘さん不在の時(第66・67話)でライダーを演じていたのにはちょっと驚き。
あの甲高い声で「ライダーきりもみシュート!!」等と叫ばれるとどうしても異様でたまりません(失礼!)。
「仮面ライダー」では実験体狼男(第39話)、海蛇男(第54話)、ショッカーライダー2号(第93・94話)等を演じており、「仮面ライダーストロンガー」では強敵鋼鉄参謀やマシーン大元帥を演じており、その時の甲高い声での高笑いは強烈でありました。
後TV版「日本沈没」ではアナウンサーも数度演じています。
また東宝怪獣映画の8ミリフィルムバージョン「怪獣オリンピック」「オール怪獣集合せよ」「怪獣No.1 ゴジラ」などではナレーションを担当しています。
美系アニメキャラの声でも有名です。
この間「銀河鉄道999」第12話・第13話で化石の星の戦士として出演した時は驚いてしまいました。

伊藤 久哉(いとう ひさや)(俳優)
東宝映画では御馴染の方。
自衛隊幹部や科学者をよく演じられています。
主な出演作に「地球防衛軍」「宇宙大戦争」「モスラ」「三大怪獣 地球最大の決戦」「大冒険」「怪獣総進撃」など。
「地球最大の決戦」での暗殺団のボス・マルメスは特に強烈な印象を私に残していますが、岩を抱えながら谷に落下していくという間抜けな最期は笑うしかありません。
「ウルトラマン」ではメフィラス星人の回で岩本博士(平田昭彦の代役)を演じています。

伊藤 実(いとう みのる)
(俳優)
こちらも東宝特撮ご常連の方。
渋谷英男共々新聞記者をよく演じています。
ただし渋谷英男と違って台詞はほとんど無し。
「大冒険」では荒木保夫や岡豊とともに偽札製造団員(実はナチス)を演じており、植木等に翻弄される姿には笑うしかありません。

伊吹 吾朗(いぶき ごろう)(俳優)
何といっても3代目格さんで御馴染の方。
がっちりとした体格に独特の野太い声には「これぞ格さん!」と思わせられてしまいました。
軟派な助さん・あおい輝彦さんとは良い意味で対照的なキャラになってしまいます。
この人に「静まれい!静まれい!」と言われた日にゃ静まるしかありません。
「侍戦隊シンケンジャー」に出演しているのを見た時はびっくらこいたものです。

今泉 廉(いまいずみ れん)(俳優)
「ゴジラ」「空の大怪獣ラドン」「地球防衛軍」等に出演。
「ゴジラ」では栄光丸の沈没に際し「まるで明神礁の爆発の様です」と言って困惑を隠せない海上保安庁職員の役は、真面目なそうな顔と相俟って相当なリアリティを感じさせました。
「ラドン」では地震研究所・砂川の役で出演。
ラドン撃滅の為に阿蘇山を攻撃するという作戦に、阿蘇の噴火の危険があるからと反対していたのもあまりに印象的です。
スポンサーサイト

勝手に作る俳優・女優・声優・歌手辞典

カテゴリに「芸能人」と入れましたが、ここでの「芸能人」とはテレビのバラエティー番組に出ているタレントとかの事ではなく、日本映画黄金期に活躍された俳優・女優・バイプレーヤー、アニメ黄金期の頃の声優、またささきいさおさんや堀江美都子さんといった歌手などです。
あいうえお順に自分なりのコメントしていきます。
写真入りで紹介できないのが残念ですが…。
特に贔屓している方は別枠で紹介します。

今日は初回という事であ行から。

愛京子(あい きょうこ)(女優)
「怪獣総進撃」(1968年)でキラアク星人のボス(?)を演じられた方。
メイクのせいか幼稚園のころに見た時は「何だこのオバハン」と思っておりました。
キングギドラを10大地球怪獣にぶつけるのに「地球の怪獣で歯が立ちません」と言ってしまうのはどういうことでしょうか。
ゴジラとラドンだけでも撃退できる相手なのに…。
基地をゴジラに破壊され、「そんな馬鹿な…」と言わんばかりに倒れていく演技が子ども心に印象深かったですね。

藍とも子(あい ともこ)(女優)
「メカゴジラの逆襲」の真船桂を演じられていた姿しか見たことがありませんが、結構印象深い女優さんであります。
沈んだような演技が映画の雰囲気に見事にマッチしておりました。
スクリーンでニセ乳を見せられた少年たちはどういう心境だったのでしょうか。
「ウルトラマンレオ」でMAC隊員としても出演しておりますが、MAC基地共々ご臨終に…。
「メカゴジラの逆襲」ではサイボーグにされ、「レオ」では円盤生物に溶かされる、と最後はロクな目にしか遭ってない印象が強いです。
故・峰岸徹さんの奥様でもあります(ちなみにご主人は「ゴジラVSビオランテ」に出演しておられます)。
夫婦揃って東宝特撮映画に出ているんですね。

荒木保夫(あらき やすお)(俳優)
「宇宙大戦争」「妖星ゴラス」「大冒険」などに出演。
「宇宙大戦争」ではナタールに操られた土屋嘉男にスパナで殴られ、スピップ1号共々爆死するという悲惨な役を演じました。
笑える役としては「大冒険」のナチス団員。
植木等をビルから落っことそうとして逆に自分が落っことされてしまい、挙句の果てに無事(?)ビルから落下した植木等から靴を取られるというこれまた悲惨な役でした。
強面で植木等を脅しておいて、最後は地面にバターッ、と倒れているのには笑うしかないです。

有島一郎(ありしま いちろう)(俳優)
若大将こと田沼雄一のお父さん役が有名な方。
「キングコング対ゴジラ」では高島忠夫・藤木悠の極楽コンビ、冷静にコングとゴジラに立ち向かう田崎潤をも食ってしまうような多胡宣伝部長を熱演。
全身を使った演技が物凄いです(特に「只今よりゴジラ関連のニュースを…」というテレビニュースを聴いて「うるさい!」とスイッチを消すまでの演技)。
他には「日本誕生」「ホラ吹き太閤記」でもその姿を拝見しました。
東宝映画に欠かせない名コメディアンですね。

アンドリュー・ヒューズ(俳優)
「潜水艦イ‐57降伏せず」「大冒険」「怪獣総進撃」「日本沈没」でその姿を拝見しました。
中野昭慶監督曰く「キングコング大好きおじさん」で、趣味で映画に出ていらしたそうです。
本業は貿易会社だかの社長だそうです(詳しくは「日本沈没」DVDのオーディオ・コメンタリーを聴いてください)。
「大冒険」ではヒトラーのそっくりさんということでヒトラーを演じていましたが、そもそもクレイジー映画にヒトラーを出すなんて考えた人は馬鹿か天才なんでしょうね。
コメディ映画で堂々とヒトラーを演じちゃってるアンドリュー氏も凄いですけど。
他には「日本沈没」の、日本沈没を冷徹に見つめるオーストラリア首相が印象的です。

まず今日は4人語ってしまいました。
あ行には天本英世さんもいますが、別枠で語りたいと思います。
俳優・女優に関しては脇役まで語る予定なので、声優も入れるとかなりの人数になりそうです。

思えば最初に覚えた俳優は、何と沢村いき雄さんでした。
私の頭の回路ってどうなってるんでしょうねぇ…。
プロフィール

ゾンデ5号

Author:ゾンデ5号
鉄道、特撮、アニメ、落語、その他もろもろ色々なものが好きな高校生のブログです。
色々な方面のネタを書きます。
特撮と言っても怪獣映画から戦記映画、SF、時代劇、ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、アニメではタイムボカンシリーズ、新造人間キャシャーン、銀河鉄道999が好きです。
好きな俳優は主に東宝の俳優の方が多いです。
声優では故・富山敬さん、岡本茉利さんなどを贔屓しています。
鉄道では乗ること、撮ることが好きです。
好きな車両は583系、485系、455系、東北新幹線200系、E2系、ED75型機関車などが好きです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。