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ダブルライダー

ダブルライダー
ダブルライダー ショッカーライダー篇
ダブルライダー V3以降客演時仕様
ダブルライダー コスモプロ仕様
ダブルライダー 仮面ライダーSPIRITS仕様
個人的に仮面ライダーシリーズで、最も燃える最強の共演と言えば、本郷ライダー・仮面ライダー1号と一文字ライダー・仮面ライダー2号の共演でしょう。
やはりダブルライダーと言えば1号・2号です。
ダブルライダーでの話は私にとっては本当に嬉しい、プレゼントの様な事でした。
だって、一人で主役を保てる・番組を持てるヒーローが揃うのですから。
そして、最後は「ルァァイドウァァァァダブルキィィック!!(ライダーダブルキィィック!!)」。
個人的に一番好きなダブルライダーの話は、「仮面ライダー」第94話「ゲルショッカー首領の正体!?」です。
6人のショッカーライダーに、2人の仮面ライダーが息のあったコンビネーションで立ち向かうのが非常に頼もしい、痛快なんです。
「2人で6人に勝てるもんか!」と思う方もいると思いますが、この2人の信頼関係は物凄いものがあるので、勝っちゃうのです。

ダブルライダーと言っても、実は容姿がころころ変わっています(変わっているのは2号だけですが)。
ここでは描きませんでしたが、旧2号と桜島1号。
そして1枚目の「南紀ダブルライダー篇(72・73話)」仕様。
2号は手袋・ブーツが赤色に変わり、マスクの色は新1号と同じメタリックグリーンに変わりました。
ただラインは旧2号時代と同じ太いままだったので、まさしく「力の2号」という感じでした。
2本の銀ラインの1号、太い1本ラインの2号、この組み合わせは本当に格好良いと思っています。
しかし、ショッカーライダー篇(93・94話)での2号は、ラインが細くなり、1号と同じ様に体側にラインが入り、しかもラインが細くなってしまいました。
この仕様は98話(最終話)、「V3」1・2話まで続きます。
ただ、マスクの色が同じだとアフレコ時に混乱するということで、「V3」の21話・劇場版では2号はダークグリーンになっています(3枚目)。
この仕様は「X」劇場版でも見られますが、「ストロンガー」38話・39話(最終話)に2人揃って登場した時には2号は旧2号のマスクに戻り、体側のラインが消滅しています(ちなみにこの時、1号の体側のラインも無くなっています)。
なお、藤岡弘氏声の1号はこれ以降登場していません。

「スカイ」に登場した時の2号は、コスモプロによる造形でしたが、旧2号マスクの癖に体側にラインがついているという妙な姿になっています(4枚目)。
この時のダブルライダーは、何故かOシグナルが常に点灯していたりします。

「ZX」特番時にはレインボープロによる新規造形がなされ、2号は太い1本線に戻っています(5枚目)。
ちなみにこの時の1号、マスクの色が完璧に水色に…。

藤岡氏はストロンガー以降登場せず、1号の声は、テアトル・エコーの俳優が充てていました。
代表的なのは、「スカイ」27・28話、54話(最終話)、「10号誕生!」で声を充てていた池水通洋氏が印象深いです。

藤岡氏はストロンガー以降登場しなかった訳ですが、一文字隼人を演じていた佐々木剛氏は「スカイ」で頻繁に登場してくれました。
あの「変身!」も見られます。
「10号誕生!」の時には、声だけですが出演しています(これは佐々木氏が自宅の火事で顔に火傷をしていたためでした)。

私は1号・2号のどちらかが本人だと納得してしまいます。
だから「スカイ」の時も、「10号誕生」の時も、1号の声が池水氏でも文句なく見ています。

今度のディケイド劇場版でのダブルライダーは、2枚目の姿です。
個人的には1枚目の仕様の方が区別がつきやすくて良いと思うのですが、使っているのはアトラクション用だそうで、しょうがないですね。
ただ藤岡氏も佐々木氏も声は充てないとということで、非常に残念に思っています。
もう一度、藤岡氏、佐々木氏のダブルライダーの雄姿を、劇場、もしくはテレビで見たいです(声だけでも良いです)。
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仮面ライダーとの出会い

仮面ライダー旧1号
私が「仮面ライダー」と出会ったのは、小学校1年生の時でした。
当時私の暇を満たすものと言えばテレビぐらいしか無く、学校から帰ってさり気無くテレビをつけていたら、何と「仮面ライダー」の再放送が始まったのでした。インパクトのある主題歌に、不気味であるショッカーのテーマ曲、颯爽とした仮面ライダーのアクションを盛り上げる主題歌のメロオケ、不気味なショッカーアジトに戦闘員、怪人。
私は30分間、夢中になって見てしまいました。
それからずっと、98話(最終話)まで放送された訳ですが、本郷ライダーから一文字ライダーへの移行(14話)も、すんなり受け入れ、変身ポーズ、ライダーキックに夢中になっていた事を覚えています。
私は「仮面ライダー」の再放送が始まって以降、「仮面ライダー」が学校から帰った後の楽しみとなっていました。
個性的な怪人に、独特の泥臭いアクション、強烈な印象を残す菊池俊輔先生の音楽。
ファンでない人から見れば、マンネリと思えるかもしれませんが、大幹部を登場させたり、ダブルライダー篇を入れたりと、意外と多くのイベントを仕掛けており、それが私を飽きさせない要素になっていたと思います。
2000年に「仮面ライダークウガ」が始まり、平成ライダーシリーズが始まった訳ですが、そちらにはいまいち乗り切れず、私の中のライダーはあくまで「1号・2号」でした。
おそらくこの辺りから、「同年代のずれ」が始まっていたと思います。
とはいえ、近所の同級生も大体、「ライダー」は見ていました。
今となっては懐かしい思い出ですが、「ライダー」自体はいつでもDVDで観られる世の中になった訳で、思い出は「懐かしい」どころかどんどん膨らんでいきます。
初代「仮面ライダー」を観ると、色々な発見があります。
「あっ、このシーンは藤岡さんが入っているな」とか、「このシーンは岡田勝(「仮面ライダー」のアクションを担当していた殺陣集団「大野剣友会」のメンバー)氏だ」とか、動きを見ただけで、誰が入っているか分かるようにもなってしまいました。
後、忘れてはいけないのは大幹部の皆さん。
ゾル大佐に始まり、死神博士、地獄大使、ブラック将軍…。
大幹部が出たときには「ショッカーって凄い組織なんだな」と驚いたものです。
「仮面ライダー」の再放送中には「ライダー」の図鑑を買ってもらったりしました。
で、98話「ゲルショッカー全滅!首領の最期」が終わった後は、「仮面ライダーV3」が始まると思っていたら、何と「電磁戦隊メガレンジャー」の再放送が始まり、ガックリした思い出があります。
絵は、初期の1号ライダーをイメージしたものですが、色の加減を間違えて「桜島1号」っぽくなってしまいました。
旧1号は、ダークグリーンの上にさらに黒のスプレー(?)を塗りつけたそうで、それに忠実に描いたつもりだったのですが、実際の画面では、照明などの当たり具合で青っぽく見える場合が多いので、実際の画面とは大分印象が離れてしまいました。
一応中のスーツアクターは、藤岡弘氏を想定しています。

「オールライダー対大ショッカー」

ずっと、もうクウガ以降の平成ライダーシリーズは、文句も何も言わず、「もう勝手にしてくれ」って感じでどうでも良く思っていたのですが、今年の「仮面ライダーディケイド」の劇場版「オールライダー対大ショッカー」には、私の愛する昭和ライダーも出る、即ち私の最も愛する1号・2号も出るということで、どうでも良く無くなってきてしまいました。
1号・2号は出ますが、昭和組からの本人出演は、南光太郎・BLACK RXを演じた倉田てつを氏のみだそうで…。
何で藤岡弘、氏や宮内洋氏を、「声だけ」でも出演させてくれないのでしょうか。
予告編を見ると、1号・2号の声はよく似ています。
「スカイ」や「ZX」で1号の声を演じた池水通洋氏みたいですが、それで納得するしか無いのでしょうか。
「倉田氏が出るから昭和ファンは文句ないだろ!」と仰る方もいらっしゃるでしょうが、私としては、昭和と言っても、ZXとBLACKの間に断絶(プロデューサーの引退、音楽が菊池俊輔先生でなくなったこと)があると思っているので、1号?ZXから、一人でも、せめて「声」だけでも本人出演があって欲しいと思っています。
「ザ・世界仰天ニュース」では、藤岡氏、宮内氏、速水氏の変身ポーズが見られ、NHKの「BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集2008」では、藤岡氏が「ルァイドゥァァァァァ、変身!」をするというのまで見られたのに、本家東映は、何でやってくれないんでしょうね。
昭和ライダーも出すという事は、初代・V3等をリアルタイムで見た年齢層も対象になっている訳で、「平山プロ・菊池音楽時代のライダー」からの本人出演は、あっても問題ないと思うのですがねぇ。

それと、「ディケイド」の主題歌を歌っているGacktという歌手が、結城丈二・ライダーマンを演じるそうですが、そのニュースには怒りすら感じました。
私は結城丈二は山口暁(豪久)氏の名演無くしては有り得なかったキャラクターだと思っています。
それに、一度付いたイメージは抜けません。
結城丈二と言ったら、あの生真面目な性格で、独特の哀愁・優しさを感じられる山口氏なんです。
要は「ささきいさおの歌わない『たたかえ!キャシャーン』は、『たたかえ!キャシャーン』じゃない!」のと一緒です。
ライダーマンについては後々語る予定ですが、Gacktを使うぐらいなら、山口氏と声がよく似た声優を使って、「変身前」は出さないのが良いと思うのですがどうでしょうね。
せめてGacktの演技に、山口氏へのリスペクトがあれば良いのですが…。
掛け声は「やぁ、やあ!」じゃないと承知出来ません。

ここまで来ると昭和ライダーファンは現状に何も申し上げない方が良いのでしょうか…。
もうこんな事書いても「懐古主義」と片付けられるようになってしまったので…。
困った世の中になったものです。
「昭和ライダー出してもらえるだけでもありがたいじゃないか」という意見もあるかと思いますが、「本人」じゃないと、そのライダーの歴史が感じられなくて駄目です。
昭和ライダーファンは「仮面ライダーSPIRITS」で満足するしか無いのでしょうか。
それか「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」と思うしかないのか…。
まだ私は高校生なんですがねぇ。
若いのに好きなものが若者らしくないっていうのは、それはそれで楽しいのですが、同年代との「ずれ」も出てきて辛い事もあるんですよね(平成ライダー世代は昭和ライダーにはこだわりや執着はありませんから)。

お見せしよう!仮面ライダー!!

仮面ライダー新2号 今日はまたまた下手糞な絵です。 画像は「仮面ライダー2号」です。 2号といっても外観はころころ変わっていまして、ダークグリーンマスク、太い銀ライン、ダーググリーン手袋・ブーツの「旧2号」(14話?52話)、そして72話から登場した、メタリックグリーン、赤手袋・ブーツの「新2号」があります。 新2号といっても外観はまたコロコロ変わっています。 画像は72・73話の「南紀ダブルライダー篇」に登場した2号(「新2号」)です。 この時の2号の銀ラインは太い1本線だったのですが、93話「8人の仮面ライダー」では、マスクはそのままに、ラインが細くなり、体側にラインが追加されています。 その仕様は最終話、「V3」の1・2話まで通されます。 しかし、「仮面ライダーV3対デストロン怪人」(「V3」の劇場版)では、ダークグリーンマスクに戻り、その後V3の33・34話に客演した時にはメタリックグリーンになり、「X」の劇場版「五人ライダー対キングダーク」では、またダークグリーンマスクになり、「X」の33・34話に客演した時にはメタリックグリーンマスクになり、「ストロンガー」38・39話、「全員集合!7人の仮面ライダー」ではまたダークグリーンに戻るというややこしい変化をしています(ストロンガー客演時には体側のラインが消され、太い帯に戻っていますが、中途半端な太さです)。 私は「メタリックグリーン、太い銀ライン、赤手袋・赤ブーツ」の仕様が好きなので、72・73話の新2号を描きました。 個人的にはラインが太い方が新1号(メタリックグリーンマスク、細い2本の銀ライン、銀手袋・ブーツ)と区別しやすいので、この仕様で統一してほしかったのですね。 しかしこの絵のライダー、頭がやけにでかいし、短足になっており、かなりバランスの悪い感じになってしまいました。 私はキャラクターを描く時には顔から描くので、どうしても頭が大きくなってしまいます。 実を言うとクラッシャーの形にもこだわっています。 一文字隼人演じる佐々木剛さんは、顔がぷくっらとしている(失礼!)印象があるので、それに合わせて、クラッシャーの形を膨らんでいる感じに仕上げているのです。 実際のマスクもそんな感じになっています。 しかしパソコンの補正技術は恐ろしいもので、どんな下手糞な絵でもそれなりの出来に補正出来てしまいます。 でも、元をそれなりに描かないと補正しても全く意味がないのですが…。 私が絵を描いてここにライダーの絵をアップするやり方ですが ?眼から描き始め、マスクを完成させ、マフラー、コンバーターラング、足、手の順に輪郭を描く ?色を色鉛筆、マジックで塗る ?スキャナでパソコンに取り込む ?パソコンのソフトで色を再び塗り直し、背景を一応描く と、しています。 ?が終わるまでは1時間以上掛かってしまいますので、描くのは勿論土日です。 1号と描き分けるため、マスクの描き方にはかなり拘ります。 しかし1号・2号は形が非常にシンプルなので、描く意欲が沸きます。 シンプルなものを写そうとして、どこか細かい部分(眼の角度とか)を間違えると、途端に印象が変わってしまいます。 だから1号・2号を描くのは、実はV3やX以上に難しい訳です。

仮面ライダーへの思い入れ

仮面ライダー旧2号 補正 ブログサイズ
最初にも書きましたが、私は仮面ライダー(昭和)が大好きです。
特に最初に見た1号・2号には深い思い入れがあります。
と言う訳で、自分で描いてみた旧2号の絵を掲載してみました。
下手糞だと思われるかもしれませんが、私は画が幼く、色塗りも下手糞なので…、その点はご容赦ください。
ただし、愛情と思い入れは誰にも負けていないつもりです(爆)。
色はパソコンで補正しています。
2号は、初期の「エラが張った2号」と、後期・劇場版「仮面ライダー対ショッカー」の「引き締まった2号」をそれぞれ描きました。
色も意図的に変えています。
1号・2号は非常にシンプルな形をしているため、演者の体形・顔の形がもろに出てしまいます。
左の「エラの張った2号」は、飯塚実氏が演じている2号を、右の「引き締まった2号」は、中村文弥氏が演じている2号をイメージして描きました。

2号は何と言っても、佐々木剛氏の「へぇんしん!とぅおー!」が強烈でした。
今でもDVDを見ながら一緒に「へぇんしん!とぅおー!」とやってしまいます。
「仮面ライダーの変身ポーズでどれが一番お気に入り?」と聞かれたら、文句無しに「2号!」と答えます。
その次は新1号、V3、スカイライダー、X(大変身)、ZX、ストロンガー、ライダーマン、スーパー1、アマゾンでしょうか。
やっぱり私は「大人になりきれていない子ども」なんでしょうね(爆)。
後、変身するときに、ベルトのシャッターが「ガシャッ!」と開くのが格好良いです。

ライダー1号・2号については、また下手糞な絵を投稿する予定ですので、期待しないでお待ちください。
プロフィール

ゾンデ5号

Author:ゾンデ5号
鉄道、特撮、アニメ、落語、その他もろもろ色々なものが好きな高校生のブログです。
色々な方面のネタを書きます。
特撮と言っても怪獣映画から戦記映画、SF、時代劇、ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、アニメではタイムボカンシリーズ、新造人間キャシャーン、銀河鉄道999が好きです。
好きな俳優は主に東宝の俳優の方が多いです。
声優では故・富山敬さん、岡本茉利さんなどを贔屓しています。
鉄道では乗ること、撮ることが好きです。
好きな車両は583系、485系、455系、東北新幹線200系、E2系、ED75型機関車などが好きです。

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